日本の模型メーカー千値練が展開する人気合金可動シリーズ『RIOBOT』より、1年前に予告されていた漫画『鉄のラインバレル』の最新商品「ヴァーダント(原作版)」が、2025年内に予約開始予定であることがついに発表されました。同時に、開発中の原型の一部も公開されています。

ヴァーダントは、JUDA特務室室長である森次玲二が搭乗する近接戦闘型MACHINAであり、JUDA所属のMACHINAの中でも最高の戦闘能力を誇る機体です。この機体は、その格好良い青い装甲に加え、背部の多機能ユニットが最大の特徴です。通常時は合計12枚の可変式スタビライザーを懸架しており、同時にシールド機能も備え、合計16本の太刀を収納しています。戦闘時には片手で複数の太刀を装備して攻撃することが可能です。これらのスタビライザーは、中・遠距離戦闘用の大型電磁カノン砲に換装することもできます。

昨年同時期に商品化が発表された「RIOBOT ヴァーダント(原作版)」は、ついに原型監修段階が終盤に差し掛かっていることが発表され、2025年内に予約が開始される予定です。ただし、商品情報はまだ公開されていません。

RIOBOT ヴァーダント
参考価格、発売日:未定
©Eiichi Shimizu Tomohiro Shimoguchi/HERO'S
via: ㈱千値練・センチネル