『ザ・バットマン2』公開が大幅延期、トム・クルーズ新作が代替公開!ロバート・パティンソン主演『ミッキー17』は前倒しに

(画像:Pinterest、ワーナー・ブラザース映画、Simon & Schuster)

ワーナー・ブラザース映画は本日、今後公開される数作品の公開日変更を発表した。まず、製作が遅延していたDCの続編『THE BATMAN-ザ・バットマン-2』(原題:The Batman:Part 2)は、2026年10月2日から2027年10月1日へと延期されることになった。そして、この空いた枠には、トム・クルーズ主演、『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞を受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督によるタイトル未定の新作映画が割り当てられる。

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

また、同じくロバート・パティンソン主演のSF小説原作映画『ミッキー17』(原題:Mickey 17)は、当初予定されていた2025年4月18日から2025年3月7日へと公開が前倒しされる。 これは、マイケル・B・ジョーダン主演、『ブラックパンサー』シリーズのライアン・クーグラー監督が手掛ける『罪人たち』(原題:Sinners)と公開日が入れ替わったためだ。 『罪人たち』は、元々3月7日に公開予定だったが、翌年4月18日に延期された。『Deadline』によると、この延期はフィルム撮影が採用されたためで、残りのフィルム現像作業を完了させるための十分なスタッフが確保できないことが理由だという。


via: Deadline