デアデビル、『アベンジャーズ5』参戦か?『シークレット・ウォーズ』後にヤング・アベンジャーズ結成へ!『デッドプール&ウルヴァリン』監督の『スター・ウォーズ』新作に年老いたレイ登場の噂

(画像出典:ディズニー・ピクチャーズ)

著名な映画・テレビジャーナリスト、ダニエル・リッチマンが本日、自身の『Patreon』ページでDCユニバース、マーベルユニバース、『スター・ウォーズ』シリーズの今後の新作に関するいくつかの情報を共有しました。まずDCに関しては、リッチマンの情報筋によると、ダニエル・クレイグ主演、『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督がメガホンを取るDCの第二次世界大戦ヒーロー「サージェント・ロック」の映画化作品は、DCのメインユニバースに属し、『ジョーカー』シリーズのような「異世界」には分類されないとのこと。同作は先月初めて発表され、現在積極的に開発が進められています。

(画像出典:DCコミックス)

マーベルに関しては、リッチマンはチャーリー・コックス演じる「デアデビル」が『アベンジャーズ 5:ドゥームズデイ』にもカメオ出演するが、出番は少なく脇役にとどまると述べています。また、当初『ヤング・アベンジャーズ』と題されていたドラマシリーズ『チャンピオンズ』は2026年に撮影開始予定で、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』の後に配信開始が計画されています。

(画像出典:マーベル・コミックス)

リッチマンは先月、マーベルが「ヤング・アベンジャーズ」の名称を変更した理由として、このチームの俳優たちがすでに年齢を重ね、「若い」という基準に合わなくなったためだと報じていました。ドラマシリーズ化を決定した一因としては、『マーベルズ』の興行収入が振るわなかったことが挙げられます。彼らは、メンバーの一人である「ミズ・マーベル」の知名度が劇場で確立されず、「ホークアイ(ケイト・ビショップ)」のようなストリーミングドラマのキャラクターは、劇場での集客力がない可能性があると考え、当初の長編映画からドラマシリーズへと変更したとのことです。

(画像出典:ルーカスフィルム)

最後に『スター・ウォーズ』についてですが、『デッドプール&ウルヴァリン』のショーン・レヴィ監督が手掛ける未発表の『スター・ウォーズ』映画は、2025年秋にイギリスで撮影が開始される可能性が高いものの、その前にストーリーにいくつかの調整が入るとのこと。リッチマンはさらに、この作品の当初の計画では、遠い未来を舞台に、かなり年老いた「レイ」も登場すると述べています。

年老いたレイが登場するという噂はこれが初めてではありません。昨年にも、『ミズ・マーベル』のシャーミーン・オベイド=チノイ監督がメガホンを取り、デイジー・リドリーが主演に復帰する新たな続編が、当初は9部作目『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』から60年後の時代設定で、老年のレイが男女2人の弟子を訓練するという物語になる予定で、どちらも黒人俳優を起用する計画だと報じられていました。しかし、なぜレヴィ監督の作品にも同様の設定があるのかは不明です。

via: Daniel Richtman