皆さん、「ジンジャーブレッドハウス」って作ったことありますか?クリスマスシーズンのおしゃれな飾りとして、欧米では手作りするのが定番のホリデーアクティビティ。その風習はアジアにも伝わり、親子で楽しめるイベントとしても人気ですよね。
そんな中、最近X(旧Twitter)で、酪農家兼格闘家という異色の経歴を持つ推主の久保昌弘さん(@KingGodzilla13)が、奥様が作った衝撃のジンジャーブレッドハウスを公開!なんと、あの『刃牙』に登場する「刃牙の家」を、お菓子で見事に再現しちゃったんです。この投稿がネットで大きな話題を呼んでいます。

実は久保さんご夫妻は、揃って『刃牙』シリーズの大ファン。久保さんは愚地独歩、奥様は花山薫がお気に入りだとか。今回のジンジャーブレッドハウスは、奥様のまさかのひらめきから誕生。「普通のジンジャーブレッドハウスじゃつまらない!そうだ、『刃牙の家』にしちゃおう!」という、ぶっ飛んだ発想だったそうです。
▼ 原作コミックの「刃牙の家」

この「刃牙の家」のベースに使われたのは、無印良品から発売されている「自分でつくる ジンジャーブレッドハウス」キット。クッキー生地やアイシングペンがセットになっていて、手軽に本格的なジンジャーブレッドハウスが作れる優れものです。

奥様は、組み上がったばかりのお菓子のお家を見て「なんか物足りないな~」と感じたそう。そこで閃いたのが、漫画に登場する落書きだらけの「刃牙の家」への改造!ダイソーのチョコレートペンを駆使し、原作から厳選された「罵倒語」の数々を書き込んでいったんです。スペースの都合上、インパクト重視でチョイスされたのは…。
「刃牙死ね!」「タマ取ったる!」「下品で結構」「滅殺」「チンピラ殺し」「スケベ」といった過激なワードが、外壁いっぱいに大胆かつストレートに書き殴られ、赤いペンで強調された部分も。まさに原作の混沌とした雰囲気を完全再現しちゃってます!

奥様のこの「悪趣味」なセンスは、ネットユーザーからも大絶賛!まさか夫婦でクリスマスに「刃牙の家」ジンジャーブレッドハウスを作るとは、この発想と行動力、マジで尊いwww

実は久保さんの奥様、こういった「邪悪」なスイーツ作りは手慣れたもの。2年前のバレンタインには、『ベルセルク』に登場する「ベヘリット」をチョコレートで見事に再現したことも!不気味な目や鼻まで細かく作り込まれており、ホワイトチョコに食用色素を混ぜて鮮やかな赤色を出すなど、こだわりも半端なかったとか。

美味しいはずのスイーツが、まさかここまで「邪悪」な姿に変貌するとは驚きですよね。しかもそれを夫婦で楽しんでいるというから、多くのネットユーザーが「こんな夫婦関係羨ましい!」と絶賛しています。もしかしたら、皆さんもスイーツ作りに挑戦する際は、こんな「悪趣味」なアイデアで新たな楽しみを見つけられるかも!?
via: X 帳戶久保昌弘