「アクアマン」ジェイソン・モモア、DC新ユニバースで悪役「ロボ」に“転生”を正式発表!『スーパーガール』で初登場へ

(画像:ワーナー・ブラザース映画、DCコミックス)

旧DCユニバースで「アクアマン」を演じたジェイソン・モモアが、ジェームズ・ガン率いる新DCユニバースへの参加を正式に発表した。演じるのは、長らく噂されてきた宇宙の賞金稼ぎ「ロボ」だ!

モモアは自身のInstagramで、過去のインタビュー記事のスクリーンショットを投稿。当時、ロボ役の噂について問われた彼は、メディアに次のように語っていた。「ロボはね…俺はコミックをコレクションしてたんだ。もう長いことやってないけど、彼はいつもお気に入りのキャラクターだった。ずっと演じたいと思ってたよ、だって完璧なキャラクターだからね。いいかい、もし彼ら(DCスタジオ)が電話してきて、この役をオファーしてくれたら、即答で『イエス』だ。でもまだその電話はかかってきてないから、デマを広めたくはない。でももし彼らが俺に演じてほしいとか、オーディションに来てほしいって言うなら、絶対に行くよ」。そしてモモアは、このスクリーンショットに「本当に電話がかかってきた」とキャプションを添えた。

(画像:ジェイソン・モモア Instagram)


ガンもすぐに自身のInstagramストーリーでモモアの投稿をリポストし、モモアのDCU(DCユニバース)入りを歓迎。さらに、モモアが演じるロボが初登場するDCU作品が『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』になることを認めた。

モモアは以前からロボ役への情熱を何度も公言しており、メディアでは、プライベートでも親交の深いガンとロボ役について協議しているとの噂が絶えなかった。モモア自身も、興奮のあまりガンと何かを計画中であることを示唆し、ファンに期待するよう呼びかけることが何度かあったが、その計画がついに明らかになった形だ。

(画像:ジェームズ・ガン Instagram)

『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』は、『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが監督を務め、俳優出身のアナ・ノゲイラが脚本を執筆。ドラマシリーズ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の新星ミリー・アルコックがスーパーガール役を演じ、マティアス・スーナールツが悪役のイエロー・ヒルズのクレム役で出演する。全米では2026年6月26日に公開予定だ。