B’zが紅白で「LOVE PHANTOM」「ultra soul」をサプライズ生披露! 会場とネットが熱狂の渦に!

大晦日の夜、国民的番組『紅白歌合戦』第75回が無事閉幕しました。紅組、白組それぞれの出場歌手が素晴らしい歌声を披露し、お茶の間の視聴者と一緒にお正月を迎えましたね。

中でも特に注目を集めたのは、特別企画として登場した、1988年のデビュー以来、初の紅白出演となったロックレジェンド『B’z』のステージ! 当初は1曲のみの披露と発表されていましたが、まさかの生中継での追加パフォーマンスに、会場もテレビの前の視聴者も大熱狂、ネット上でも瞬く間に大盛り上がりとなりました。

NHKが事前に発表していたのは、現在放送中のNHK連続テレビ小説、橋本環奈さん主演の『おむすび』の主題歌「イルミネーション」でした。

こちらはスタジオでの歌唱で、多くの視聴者やネットユーザーからは「事前収録では?」との声も上がっており、特別企画はこの1曲のみかと思われていました。

しかし、歌唱後になんと二人がステージを降りると、紅白の会場スクリーンには大きく「B’z」のロゴが! 司会の有吉弘行さんや橋本環奈さんも驚きを隠せない様子で、二人はそのままステージへ! そして披露されたのは、まさかの名曲「LOVE PHANTOM」! 序盤、マイクの音声トラブルがあったものの、稲葉浩志さんは持ち前のハイトーンボイスで動じることなく歌い上げ、その後、音声が復旧してからはさらにギアを上げ、会場のボルテージは最高潮に達しました。

▼ 二人がステージに登場した際の橋本環奈さんの表情を見れば、どれだけサプライズだったかお分かりいただけるでしょう。

1曲だけでは終わらない! 続いて披露されたのは、これまた名曲「ultra soul」! イントロが鳴り響いた瞬間、隣にいた司会陣も驚きを隠せない様子で、会場は一瞬にしてB’zのライブ会場と化しました。観客はペンライトを振りながら「ultra soul!」と叫び、飛び跳ね、会場の熱気は最高潮に達しました。

▼ 司会の有吉弘行さん、橋本環奈さん、伊藤沙莉さん、鈴木奈穂子アナウンサーも、その興奮を隠しきれない様子でした。

デビューから約40年で初の紅白出場となったB’z。まさか生で、しかも複数曲を聴けるとは、まさに圧巻のパフォーマンスでした。ネット上では「NHK、よくぞB’zを呼んでくれた!」「感謝しかない!」といった声が溢れかえり、中には「家族が感動して泣いていた」という報告も多数見られ、B’zがどれほど日本国民にとって特別な存在であるかを改めて知らしめました。

お二人とも還暦を迎えられ、今後、紅白の舞台で再びその姿を見られるかは分かりませんが、今年の紅白のハイライトであったことは間違いありません。