「紅白」をまさかのDSで視聴!? 20年前の「ニンテンドーDS」で紅白を楽しむ猛者が現る! 意外な反響で掌機仲間も続々登場!

日本の年末を彩る一大イベント「NHK紅白歌合戦」第75回が無事閉幕しましたね。紅組も白組も、出場歌手の皆さんが素晴らしい歌声を披露し、お茶の間の視聴者と一緒にお正月ムードを盛り上げてくれました。

今やテレビだけでなく、様々なデバイスで視聴できる時代。そんな中、とあるX(旧Twitter)ユーザーが、なんと2004年発売の「ニンテンドーDS」で紅白を視聴していると投稿し、大きな話題を呼んでいます。この投稿をきっかけに、他にも携帯ゲーム機で紅白を楽しんでいる猛者たちが続々と現れ、X上でちょっとした珍現象が巻き起こっているんです!

発売から早20年。今となっては3インチの小さな液晶画面に、わずか26万色の表示対応と、スペックだけ見れば「時代遅れ」と言わざるを得ないニンテンドーDS。しかし、投稿主さんはそんなDSでの視聴を大いに楽しんでいる様子。さらに、古いSony Xperia XZ1を2台並べて視聴している姿は、もはや「今年唯一DSで紅白を見てる人」と自虐するのも納得の、こだわりっぷりです。

確かに映像は映るものの、画質は「お察しください」レベル。この小さな画面で紅白を見るのは、まるでタイムスリップしたかのような、ある意味ノスタルジックな体験かもしれませんね。

しかも、投稿主さんは去年の紅白も同じDSで視聴していたとのこと。これはもう、DSの保存状態が良すぎるのか、はたまた愛が深すぎるのか…!

「DSで紅白」なんてレアケースかと思いきや、この投稿には「自分もやってる!」という声が続々。

日本には意外と、携帯ゲーム機で紅白を楽しむ「同志」がたくさんいるみたいですね。やっぱり掌機って、いつの時代も色褪せない魅力があるってこと…!?

さらには、古いスマホや電子辞書で視聴しているというツワモノまで現れる始末。

もちろん、最新の家電製品と比べれば、視聴体験は雲泥の差でしょう。それでも、こうした「レトロガジェット」で紅白を楽しむ日本のネット民たち。これはもはや、単なる「こだわり」というより、一種の「愛すべき変態性」なのかもしれませんね(褒め言葉)。