トム・ホランド、「子供が生まれたら」引退を決意!見知らぬ人同士の喧嘩を止めたエピソードを告白「スパイダーマンだと気づかれて…」

(画像提供:Men's Health)

最近、自身が立ち上げたノンアルコールビールブランド「Bero」のプロモーションに精力的に取り組んでいる「スパイダーマン」ことトム・ホランドが、『メンズヘルス』誌の最新インタビューに応じ、最近の出来事や今後の計画について語った。例えば、先日ロサンゼルスのスーパーマーケットで、彼は男性二人の争いを仲裁したという。ホランドによると、衝突は彼のすぐ後ろで勃発し、それを見るとすぐに、片方の男性を脇に引き寄せたという。

ホランドは笑いながら振り返る。「彼がすぐに僕だと気づいたのが分かったよ。そして、彼の感情が変化していくのが見て取れた。まるでこう言っているようだったんだ。『今、すごく頭にきているけど、スパイダーマンが落ち着けって言ってるぞ』ってね」

(画像提供:Men's Health)

理想の未来について語る中で、ホランドは俳優業からの引退を以前から考えていることを明かした。「子供が生まれたら、もう僕が映画に出ることはないだろう。ゴルフに専念して、父親業に打ち込むよ。地球上から姿を消したかのように、一切の連絡を絶つだろうね」

交際相手のゼンデイヤについても触れ、ホランドは二人がレッドカーペットを歩くことについて共通認識があることを明かした。ゼンデイヤの出演作のイベントに出席する場合、彼はゼンデイヤと一緒に歩かないという。それは、彼女の晴れ舞台を奪うべきではないと考えているからだ。二人が共演した作品や、どちらか一方に焦点が当たらないイベントの場合のみ、一緒にレッドカーペットを歩くという。インタビューの終盤、ホランドはさらに打ち明けた。一番好きな映画は『アバター』だという。「恥じることなく認めるよ、それは『アバター』だ」


via: Men's Health