昨年の大晦日に無事閉幕した「第75回NHK紅白歌合戦」。中でも、1988年のデビュー以来、初の紅白出演となったロックバンド「B’z」のスペシャルゲストとしてのパフォーマンスは、大きな注目を集めました。
圧巻のステージで会場を震撼させ、熱い議論を巻き起こした彼らのパフォーマンスは、NHK公式が公開した動画の再生回数が500万回を突破するほどの反響ぶり。
このムーブメントは長年のファンだけでなく、多くの若者にも彼らの存在を知らしめる結果に。日本メディア「スポーツニッポン」の報道によると、紅白放送後、B’zのファンクラブ会員数が急増。公演終了から3日経ってもその勢いは衰えることを知りません。

▼ 「推定1万人超の新規会員」が今日のX(旧Twitter)トレンドワードに。
今年でデビュー36周年を迎える「B'z」にとって、今回が初の紅白出場となりました。当初は、NHKで放送中の朝ドラ『おむすび』の主題歌「イルミネーション」を場外特設ステージで披露する予定でした。
しかし、現場の観客や司会者も全く予想していなかったサプライズで、ステージに登場! 名曲「LOVE PHANTOM」と「ultra soul」を熱唱しました。この突然のサプライズ演出は、瞬く間に会場のボルテージを最高潮に引き上げ、視聴者を熱狂の渦に巻き込みました。
紅白でのパフォーマンス後、「B'z」に関するネット上の熱い議論は止まるところを知りません。多くのユーザーからは「紅白見て感動して泣いた、ファンクラブ入るわ」「紅白の演出で完全にB'zに沼った、人生初のファンクラブ入会しちゃった」「紅白のパフォーマンスが最高すぎて、元々ファンじゃなかったけど、今ではすっかり沼落ちして会員になった!」といった声が続々。
若年層のファンや、これまでB'zにあまり馴染みがなかった層までもが、一夜にして彼らの魅力にどっぷりハマってしまったようです。
推定では、紅白出演後、B'zのファンクラブには1万人以上の新規会員が殺到したとのこと。一夜にしてその実力で視聴者を魅了し、新世代の若者たちも彼らの音楽の波に乗り遅れまいと、続々とファンクラブに加入しています!
本日(1/3)発売の「スポニチ」紙面には、B'zの二人の独占インタビューも掲載されています。今回の紅白初出演を機に、B'zは令和の時代に再び熱いブームを巻き起こすかもしれませんね!

via: スポーツニッポン