2024年5月ごろ、山形県米沢市にあるリユースショップ「ハードオフ米沢店」に、とんでもない商品が入荷したと話題になっています。その商品とは、なんとAppleの創業者、故スティーブ・ジョブズ氏をモデルにした1/6スケールのフィギュア。この衝撃の発見をX(旧Twitter)ユーザーのどりらみさん(@doriramii_)が投稿したところ、瞬く間にネット上で大きな注目を集めました。


どりらみさんは、「ジョブズ氏?!???!!??!!」という驚きのコメントと共に、店内でソファに腰掛けるフィギュアの写真を投稿。写真に写るフィギュアはあまりにもリアルで、一瞬ジョブズ氏本人かと見間違えてしまうほどのクオリティです。気になるお値段は4万4000円。さらに値札には「中古品」「※付属のリンゴ欠品」との記載が。このユーモアあふれる注意書きが、さらに話題を呼ぶことになりました。
このフィギュアのあまりのリアルさは、店を訪れたお客さんだけでなく、多くのネットユーザーの心をも鷲掴みにしました。コメント欄には「これは笑う」「玄関に飾りたい」「ちょっと欲しくなってきただろ?」「どこから出てきたんだこれw」といった、ユーモアと驚きに満ちた声が殺到。また、その出どころについて「どこかのコレクターが手放した逸品なのだろうか」と推測する声も上がっていました。
この投稿について、どりらみさんは『ねとらぼ』の取材に対し、当時の心境を「面白すぎて、つい家に連れて帰りたくなりました」と語っています。しかし、やはり価格がネックとなり、今回は写真に収めるだけで断念したとのこと。どりらみさん曰く、フィギュアは細部の作り込みがすごく、微細な表情や立ち姿までジョブズ氏本人にそっくりで、ただただ驚くばかりだったそうです。