東郷神社の「サンリオ干支御守」が瞬殺!フリマアプリで高額転売され物議に


東京の東郷神社で元旦から頒布された「サンリオキャラクターズ健康御守」が、またもや争奪戦に! なんと1月2日にはハローキティなど一部キャラの御守が即日完売したと報じられ、ネット上では大騒ぎになっています。特に、2025年の干支である「巳(へび)」をモチーフにしたハローキティの御守が、フリマアプリに定価の5倍もの“プレ値”で出品されていることが発覚し、多くのネットユーザーの間で物議を醸しているんです。

東郷神社は、サンリオお守りの発祥の地として知られており、ハローキティ、ポムポムプリン、ハンギョドンなど、サンリオキャラクターをデザインした全18種類の「キャラクター健康御守」を一体700円で頒布しています。今年は特に干支の巳(へび)をモチーフにしたハローキティの御守が登場し、多くの参拝客で賑わいました。公式サイトによると、1月2日時点でハローキティ、ウィッシュミーメル、シンカンセン、ディアダニエルなどのお守りが完売したとのこと。

しかし、これらの御守がフリマアプリで高額転売されているのを受け、多くのネットユーザーから不満の声が上がっています。「キャラとはいえ、これはひどい」「一人一個なのに瞬殺かよ…」といったコメントがSNSを賑わせています。


東郷神社のこの取り組みは、サンリオキャラクターズの絶大な人気を示すだけでなく、お守りが単なる記念品以上の「投資価値」を持つアイテムとなりつつある現状も浮き彫りにしました。しかし、その一方で転売行為に対する不満や議論も巻き起こしており、今後の動向が注目されますね。



via: ねとらぼ