自他ともに認めるオタクの皆さん、こんにちは!オープンに趣味を語る人もいれば、こっそり楽しんでいる人もいるかと思いますが、多かれ少なかれ、周囲の目や、時には身内からの理解に悩むこともあるでしょう。
先日、X(旧Twitter)でとある投稿が話題になりました。オタクの娘さんを持つとある投稿主が、娘さんとの微笑ましいやり取りをシェアしたところ、瞬く間に多くの共感と絶賛を集めたんです。一体どんな内容だったのでしょうか?

投稿主さんによると、オタクの娘さんが“宅友”さんと電話で話していたそう。そこで「本名が相手にバレるのはマズいだろう」と察した投稿主さんは、娘さんに向かって「おーい、オタク!おしるこできたぞー!」と声をかけたんだとか。娘さんが気にすることを理解した上での配慮だったそうで、娘さんもその心遣いをちゃんと分かってくれたそうです。
この神対応に、ネット上では「オタクに優しいママ!」と大絶賛の嵐!確かに、ゲームしながら通話している相手が、リアルでは面識のない“ネットの友達”だったりすると、親に本名を呼ばれた瞬間の気まずさって、もう爆発寸前ですよね……!
こんな風に気を遣ってくれる親御さん、本当に最高すぎると多くのユーザーがコメント。家族でもなかなかそこまで気が回らないことなので、これは本当に貴重なケースです。

こんな家庭環境、うらやましい!と羨望の声が続々。日本人にとって、親しい間柄でも本名で呼ばれることに抵抗がある人もいるため、これはまさに「痒い所に手が届く」ような細やかな配慮と言えるでしょう。

もちろん、こんな素敵な家庭ばかりではないかもしれませんが、子どもの気持ちを汲み取ってくれる親御さんの存在は、本当に素晴らしいですよね!
via: togetter