毎年恒例の家電見本市「CES(Consumer Electronics Show)」にて、PlayStationは今年の開幕イベントで、傘下のゲーム3作品を映像化すると発表しました。対象となるのは、『Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)』、 『Helldivers(ヘルダイバー)』、そして『Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ ドーン)』です。
このうち『ゴースト・オブ・ツシマ』は、本編の物語ではなく、マルチプレイヤーモード『Ghost of Tsushima: Legends(ゴースト・オブ・ツシマ:冥人奇譚)』をベースにアニメ化されます。制作はクランチロールとアニプレックスが協力し、日本アニメとして共同開発。水野貴信が監督を務め、虚淵玄がストーリー構成を担当し、神風動画がアニメーション制作を手がけます。

プレイヤーから人気の高いマルチプレイヤーゲーム『ヘルダイバー』は、ソニー・ピクチャーズが制作する実写映画として開発が発表されました。しかし、現時点では映画化の決定のみで、監督、脚本家、キャストなどの詳細情報はまだ公開されていません。
そして『ホライゾン ゼロ ドーン』も、本日コロンビア・ピクチャーズとの協力による映画化が発表されましたが、こちらも現時点ではそれ以上の詳細は明かされていません。
実は、本作は以前にもストリーミング大手Netflixと協力し、映像化されることが発表されていました。しかし、『アンブレラ・アカデミー』のクリエイターでもある本作の監督スティーヴ・ブラックマンが「職場ハラスメント」騒動に巻き込まれたため、このプロジェクトは一時棚上げされていました。