NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』初回から攻めまくり! AV女優3名出演でネット騒然

日本のサブカル好きならご存知、NHKの国民的年番ドラマといえば大河ドラマですよね! その第64作目となる『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』が、1月5日(日)に満を持して放送スタート! 放送前からドラマファンや一般層の間で大きな話題を呼んでいました。

初回放送では、なんと全裸の女性の遺体が4体、地面にうつ伏せで横たわる衝撃的なシーンが登場。そのうち3体は、人気AV女優の吉高寧々さん、藤かんなさん、そして与田鈴さんが演じていることが判明しました。まさかの全裸、しかもお尻まで露わになるシーンは、大河ドラマでは極めて異例。放送直後からネット上では「マジか!」「攻めすぎだろ!」と、瞬く間に大論争が巻き起こりました。

▼ 問題のシーンがこちら

3人の女優が所属するプロダクション「EIGHTMAN」の公式X(旧Twitter)では、撮影の舞台裏が公開されました。ネット上では「大河でこれはどうなの?」といった批判的な意見も一部で見受けられるものの、制作チームがリアルを追求した挑戦として彼女たちを起用したことに対し、最大限の敬意を表しています。

3人の中でも、吉高寧々さんはグラビアアイドルからAV界へ転身し、2017年から活動を開始。常にランキング上位に名を連ねる人気女優さんです。藤かんなさんは、なんと大阪大学大学院理学研究科を卒業後、上場企業で研究員として勤務していたという異色の経歴の持ち主。その傍らでAV作品に出演し、昨年4月には初の著書『裸の白鳥 阪大院生からAV女優へ』を出版し、その特殊な経験を綴っています。そして与田鈴さんは、昨年8月にデビューしたばかりの新人さん。プロフィールに「現役トリマー」と記載されていることでも注目を集めています。

吉高寧々さんも自身のSNSでオフショットを公開し、「お尻だけじゃない!」とコメント。髪や顔のメイクもガチで、体を死体色に塗るなど、8時間にも及ぶ撮影は本当に大変だったそう。それでも大河ドラマに出演できたことに感謝の気持ちを綴っています。

こうした演出は大きな話題を呼んだ一方で、やはりネット上では「大河ドラマでこの表現はやりすぎ」「制作側の意図はわかるけど、ちょっと…」といった批判的な意見も少なくありません。

その一方で、「江戸時代の話だし、当時の事件を忠実に再現した結果では?」「確かに衝撃的だけど、リアリティを追求した結果ならアリ」といった擁護の声も上がっています。

ともあれ、今年のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』が初回からとんでもない話題をかっさらったのは間違いなし! 果たして今後、どんな展開が待ち受けているのか、気になる方はぜひ今年の『べらぼう』をチェックしてみてはいかがでしょうか!