仕事始めはインフルエンザ版『仮面ライダーアギト』!? Xユーザーの「神比喩」にネット民も大共感!

年末年始にかけて、日本では6年ぶりにインフルエンザ流行警報が発令され、患者数が2週連続で倍増。日本国民だけでなく、海外からの旅行者も感染を心配する事態となっています。

そんな中、年末年始明けの仕事始め、インフルエンザ感染者が続出する職場の状況を、あるXユーザーが特撮作品『仮面ライダーアギト』の展開に例え、あちこちでインフルエンザ感染者が出る様子が、ネット上で大きな話題となっています。

なぜ2001年放送の『仮面ライダーアギト』が引き合いに出されたのかというと、物語の主軸が、瀬戸内海で遭難した豪華客船「あかつき号」にあります。乗客全員が「光の力」と「闇の力」の影響で超能力者となり、まるで伝染病のように能力が拡散していく展開が描かれているからなんです。

投稿主は、仕事始めの職場の状況を「年末年始にインフルエンザにかかった人」「今日インフルエンザと診断された人」「(家族が感染したため)これからインフルエンザにかかる人」で溢れていると表現。まさにインフルエンザ版『仮面ライダーアギト』が上演されているかのようだ、とユーモラスに語り、「もはやインフルエンザにかかっていない方が珍しい」とまで言い切っています。

この比喩はネットユーザーからも大好評。「うちもこれだわ(笑)」「発熱中の第2形態(燃焼中)……」といった共感の声が続出しました。さらに、『仮面ライダーアギト』のセリフをもじって「陽性判定、俺は唯一の!」「もしインフルエンザがその手にあるのなら、俺が……それを叩き潰す!」といった大喜利も展開され、大盛り上がりです。

中には「俺はインフルエンザ感染者になれない人間だ……周りからはすごいと言われるけど、ただの一般人だよ!」と自虐する声も。

みんな、もうやめとけって(笑)。

とはいえ、冗談はさておき、現在のインフルエンザ流行状況は決して楽観視できません。近日日本へ旅行を予定されている方は、感染対策をしっかり行い、可能であれば公費のインフルエンザワクチンを接種してから渡航することをおすすめします。せっかくの旅行が台無しにならないよう、ご注意くださいね。


via: togetter