17年ぶりに復活した松平健さん主演の時代劇『新・暴れん坊将軍』が最近放送開始となり、令和の世に徳川吉宗がどんな活躍を見せてくれるのか、多くのファンが胸を躍らせています。ネットでも早速話題沸騰中!
なんせ『暴れん坊将軍』は1978年から30年近くも放送された長寿シリーズ。小さい頃から見て育った人も多く、中には一緒に観ていた家族がもうこの世にいない…なんてケースも珍しくありません。そんな中、最近X(旧Twitter)で、亡くなったご親族の遺影と一緒に最新作を視聴したという投稿が話題となり、多くの感動を呼んでいます。

このXユーザーさんも、昔おじいちゃんおばあちゃんと一緒に『暴れん坊将軍』を観ていたそうで、今回の『新・暴れん坊将軍』の放送開始にあたり、仏壇に飾られた亡くなったおじいちゃんおばあちゃんの遺影をテレビの前に置いて一緒に視聴。たとえこの世にいなくても、思い出の作品を一緒に楽しんでほしいという、温かい気持ちが伝わってきます。
この投稿には「これは泣ける」「最高の親孝行」「きっと天国で喜んでるよ」と多くのネットユーザーから絶賛の声が寄せられました。亡くなった祖父母との思い出を大切にする気持ちが、ひしひしと伝わってきますね。

この心温まるエピソードは瞬く間に拡散され、他のユーザーからも「私も亡くなった祖父と一緒に観ました」「父の仏壇に『新・暴れん坊将軍』が始まったことを報告しました」といった共感の声が相次ぎました。

『暴れん坊将軍』シリーズが、まさに二世代、三世代にわたって愛されてきた作品であることがよくわかりますね。これほど長く親しまれているからこそ、こんな素敵なエピソードが生まれるのも納得です。もし興味を持った方は、ぜひこの最新作をチェックしてみてください! そして、あの名セリフ「余の顔を見忘れたか!」を心ゆくまで堪能しちゃいましょう!
▼ 松平健さんと今回出演するGACKTさん

via: togetter