コスプレ衣装に十万円かけたのに「競泳水着」には勝てない!人気コスプレイヤーがSNSの“いいね”事情に苦笑い「もう、どうしようもない!」

普段、私たちが紹介するコスプレ作品といえば、そのキャラクターを象徴する武器や、作り込まれた衣装、そして完璧なメイクが注目ポイントですよね。まさに、コスプレの醍醐味と言えるでしょう。

しかし先日、X(旧Twitter)で人気コスプレイヤーのミンミコさん(@minmikoooooooo)が、自身の経験をシェアして話題を集めました。彼女曰く、魂を込めて、時には十万円以上もの大金を投じて制作した衣装よりも、なんとシンプルな「競泳水着」の方がSNSで“いいね”を稼ぎやすいのだとか。この衝撃的な告白に、多くのネットユーザーが「コスプレとグラビア、結局どっちがバズるの!?」と注目しています。

ちょっとした愚痴だと前置きしつつも、ミンミコさんは「十万円かけて作った衣装が、競泳水着みたいな布面積の少ない衣装に負けるなんて!」と本音をポロリ。みんなが見たいものが分かっているからこそ、「もう、どうしようもないんだからねっ!ばか!」と、ちょっぴりツンデレ気味に叫びたくなったそうです。

それでは、実際にミンミコさんのXを覗いてみて、本当にそんなに“いいね”の差があるのか検証してみましょう!

▼ 競泳水着の投稿は、なんと1万近い“いいね”を獲得!

▼ 一方、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の女賢者コスプレは、数百から千弱の“いいね”。これが彼女が「十万円かけた」という渾身の衣装です。

▼ 『魔法少女にあこがれて』のマジアベーゼも、千数百の“いいね”といったところ。

▼ 『ブルーアーカイブ』のバニーガール・一之瀬アスナは、約500の“いいね”でした。

▼ しかし、ちょっと待った!名誉挽回とばかりに、『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』の女勇者コスプレは、見事1万超えの“いいね”を叩き出しています!これはすごい!

このちょっとした愚痴は、多くのネットユーザーやコスプレイヤー仲間たちの共感を呼びました。「豪華な衣装よりも、布面積の少ない衣装の方が注目されやすいって、あるあるだよね」といった声も。もちろん、「それが競泳水着の魔力ってやつさ!」とか、「いっそ十万円かけて競泳水着作ってみない?(笑)」なんて、ユーモアあふれるコメントも寄せられています。

実はミンミコさん、『魔術士オーフェンはぐれ旅』の公式モデルを務めたり、広島県福山市の「アニメ・マンガ公式アンバサダー」としても活躍されている、Xフォロワー数2.5万人超えの人気コスプレイヤーさんなんです。そんな彼女のささやかな愚痴が、まさかここまで話題になるとは本人も驚きだったそう。でも、やっぱりみんな、布面積の少ない衣装に惹かれちゃうってことなのかな?と、彼女も笑顔で受け止めているようです!

via: togetter