令和に蘇る不朽の名作! MAPPA制作の劇場版新作アニメ『ベルサイユのばら』2025年1月31日公開決定!

連載開始から50年以上経った今もなお愛され続ける、池田理代子先生の少女漫画の金字塔『ベルサイユのばら』。昨年7月には、MAPPA制作による「完全新作」劇場版アニメの発表に、多くのファンが驚きと喜びの声を上げました。「まさかこの時代に『ベルばら』がスクリーンで観られるなんて!」と、まさに文芸復興といったところでしょうか。

そして本日(1月10日)、待望の追加声優キャストと、公開日が2025年1月31日に決定したことが発表されました!

『ベルサイユのばら』は、1972年から1973年にかけて集英社『マーガレット』で連載された不朽の名作です。物語の舞台は18世紀末、フランスの繁栄を象徴するブルボン王朝のヴェルサイユ宮殿。男装の麗人として宮廷の衛兵隊長を務める若き貴族の少女と、王室から嫁いできたプリンセスとの、美しくも激動の運命が描かれます。

これまでにテレビアニメ化されたほか、宝塚歌劇団による舞台化もされており、日本国内だけでなく海外でも絶大な人気を誇っています。英語にも翻訳され、世界中で愛されてきました。

▼ 『ベルサイユのばら』は昨年50周年記念展も開催されましたね!

先日発表されたメインキャストは、オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ役を沢城みゆきさん、マリー・アントワネット役を平野綾さん、アンドレ・グランディエ役を豊永利行さん、ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン役を加藤和樹さんが務めることが決定しています。

そして今回、追加キャストとして発表されたのは、ノアイユ夫人役を平野文さん、ルイ15世役を大塚芳忠さん、ロザリー・ラ・モリエール役を早見沙織さん、ダグー大佐役を山野井仁さん、ブイエ将軍役を大塚明夫さん、ジャルジェ夫人役を島本須美さん、ロベスピエール役を小野賢章さんが担当します。

監督は『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』を手掛けた吉村愛さん、脚本はベテランの金春智子さん、キャラクターデザインは『王ドロボウJING』や『地獄少女』で知られるアニメーターの岡真里子さんが担当。 音楽は『機動戦士ガンダムUC』、『ギルティクラウン』、『進撃の巨人』など数々のヒット作を手掛ける澤野弘之さんと、KOHTA YAMAMOTOさんが共同で手掛けます。

▼ 劇場版新作アニメ『ベルサイユのばら』本予告映像

また、沢城みゆきさんが演じる主人公・オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェのプロモーション映像も公開されました。 彼女の持つ凛々しい女性の独特な声色に、多くのファンから「最高!」と絶賛の声が上がっています。

こんなにも愛される不朽の名作が、令和の時代に劇場版として大スクリーンに登場するなんて、本当にエモいですね! 日本での公開は2025年1月31日。ぜひ劇場で、新たな『ベルサイユのばら』の世界を体験しましょう!

via: 劇場版新作動畫《凡爾賽玫瑰》官方X