男女の美的センスって、たまにすれ違うことありますよね。恋人同士でも「え、そう?」ってなる瞬間、結構あるあるじゃないでしょうか。
そんな中、先日X(旧Twitter)でとある投稿が話題になりました。投稿主さんが「彼女がよく着ているフリルブラウスが可愛いんだけど…」と語り始めたのですが、その後のまさかの“神比喩”に、ネット民が腹筋崩壊!

投稿主さんが「牡蠣みたい…」と表現したのは、こんな感じの黒い縁取りが施されたフリルブラウス(フリル袖と呼ばれることもありますね)。特に白やベージュ、淡い色系のものだそうで、「可愛いのは間違いないんだけど、たまにどう見ても“牡蠣”にしか見えないんだよなぁ…」と告白。自分の美的センスがおかしいのかと自問自答しつつも、「見れば見るほど牡蠣なんだよ!」と力説しています。
この投稿に、Xでは「わかる!」「まさに神比喩!」「一度そう見えたらもう牡蠣にしか見えない呪いにかかった」と共感の声が殺到。一度“牡蠣脳”になってしまうと、もうその呪縛からは逃れられないようです。



中には「もしかして、牡蠣って元々可愛かった…?」と深淵を覗き込むようなコメントも寄せられましたが、すぐに「いや、これは毒が強すぎるwww」と自己否定。さらに「これは服が牡蠣なんじゃなくて、牡蠣がフリルをまとった『牡蠣お嬢様』では!?」といった秀逸なツッコミも飛び出し、大喜利状態に。

いやはや、この比喩、本当に洗脳力がハンパないですね…。筆者も記事を書きながら、どんどん牡蠣に見えてきてしまいましたwww。
皆さんはどう思いましたか?
via: togetter