(画像提供:ディズニー・ピクチャーズ、Pinterest)
著名な映画ジャーナリスト、ダニエル・リッチマンは先月、独占情報として、ディズニーがウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに将来オープン予定の「ヴィランズ・ランド」という悪役テーマパークを宣伝するため、童話の悪役を主人公にした一連の映画を企画していると報じた。その中には、『塔の上のラプンツェル』に登場する「ゴーテル」に焦点を当てた実写版スピンオフも含まれているという。そして本日、リッチマンはディズニーが現在検討している主演候補について、さらなる情報を伝えた。

(画像提供:ディズニー・ピクチャーズ)
リッチマンによると、近年マーベル・ユニバースで「アガサ・ハークネス」を演じて人気が急上昇しているベテランコメディ女優、キャスリン・ハーンが、ディズニーがゴーテル役として適任だと考えているという。先月には、『塔の上のラプンツェル』の実写映画も『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー監督と交渉中だと報じられた。もしこの2作品が同じ世界観で設定され、ハーンが契約に合意すれば、彼女は両方の作品に出演する可能性が高い。
via: Daniel Richtman