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カンヌ金賞監督オリヴィエ・アサイヤス(Olivier Assayas)が次回作として始動する『The Wizard of the Kremlin』(邦題:『クレムリンの魔術師』)は、昨年、ジュード・ロウ(Jude Law)、ポール・ダノ(Paul Dano)、ジェフリー・ライト(Jeffrey Wright)、アリシア・ヴィキャンデル(Alicia Vikander)、ザック・ガリフィアナキス(Zach Galifianakis)、トム・スターリッジ(Tom Sturridge)といった豪華キャストの出演が決定している。そして先日、ジュード・ロウが自身が演じる役がロシアの現大統領ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)であることを初めて明かした。

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ジュード・ロウはMSNのインタビューで、「まだ本格的に役作りを始めていないので、ためらいながら言いますが、厳密には始めているものの、まるでエベレストが目の前にそびえ立っているような気分です。麓に立って『なんて仕事を引き受けてしまったんだ?』と考えています。仕事を引き受けるたびに、こんな気持ちになるんです。『どう演じればいいんだ?』とね。でも、結局は自分で解決すべき問題です」と語った。
『The Wizard of the Kremlin』は、イタリア人作家ジュリアーノ・ダ・エンポリ(Giuliano da Empoli)が2022年に発表した同名の半フィクション小説(彼の小説デビュー作でもある)を原作としており、プーチンの政界初期における台頭の過程を描く。
via: MSN