『ムファサ:ザ・ライオン・キング』全世界興収5億ドル突破!ディズニー、第3弾「実写」版の製作を計画

(画像提供:ディズニー・ピクチャーズ)    

昨年公開された『ムファサ:ザ・ライオン・キング』は、2019年に公開された第1作目ほどの興行収入や話題性には遠く及ばないものの、これまでに北米興収が2億ドルに迫り、海外興収を合わせると全世界で累計5億3000万ドルを記録している。前作の16億ドルを超えるのは不可能だろうが、ディズニー・ピクチャーズにとっては、この成績でも十分、続編製作に踏み切る価値があるようだ。

(画像提供:ディズニー・ピクチャーズ)    

著名な映画ジャーナリストであるダニエル・リッチマンは、自身のPatreonページで、ディズニーが『ライオン・キング』の実写版第3弾の開発に着手したことを明らかにした。しかし、第3弾の主人公は「ムファサ」ではないという。リッチマンは、第3弾が『ムファサ』の続編ではないことを強調しており、ディズニーは「シンバ」個人の旅に焦点を戻すか、あるいは他の登場キャラクターにスポットを当てる可能性が高い。現時点では、監督や脚本家、声優陣の参加は報じられておらず、まだ初期の構想段階にあると見られ、今後の続報が待たれる。


via: Daniel Richtman