『ヘルダイバー』実写映画化が進行中!ゲームスタジオArrowheadは映画製作に参加するのか?責任者が回答

PlayStationは先日、CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で、マルチプレイヤーシューティングゲーム『ヘルダイバー』の実写映画化を発表した。現時点ではまだ情報が少ないものの、プレイヤーたちは、ゲーム開発元のArrowhead Game Studiosが映画製作に参加するのかどうかを気にしている。

これに対し、Arrowheadの責任者ヨハン・ピレステットは先日、ファンからの質問に答える形で、開発チームが映画製作プロジェクトに関わることは確かだが、具体的な関与の度合いはまだ未定だと述べた。

「簡単に言えば、イエスだ。しかし、詳細はまだ様子見だ」とヨハン・ピレステットは付け加えた。「結局のところ、我々はハリウッドのプロではないし、映画製作について十分な知識もない。映画を作るのに何が必要なのかも分からない。だから、最終的な決定権は持っていないし、持つこともないだろう」

『ヘルダイバー』の他にも、2025年のCESイベントで、PlayStationは『Ghost of Tsushima』(ゴースト・オブ・ツシマ)を日本アニメに、そして『Horizon Zero Dawn』(ホライゾン ゼロ・ドーン)を実写映画化することも発表した。

『Ghost of Tsushima』は、マルチプレイヤーモード『Ghost of Tsushima: Legends/冥人奇譚』をベースにアニメ化され、水野貴信が監督、虚淵玄がストーリー構成、神風動画がアニメーション制作を担当する。『Horizon Zero Dawn』については、コロンビア・ピクチャーズとの提携が決定していること以外、詳細はまだ不明だ。

また、同じくPlayStationの同名ゲームを原作とする実写映画『Until Dawn』(アンティル・ドーン)も、先日初のメイキング映像を公開した。同作の監督を務める『シャザム!』シリーズのデヴィッド・F・サンドバーグと、『アナベル』三部作の脚本家ゲイリー・ドーベルマンも、メイキング映像の中で映画製作のコンセプトについて言及している。