(画像:ソニー・ピクチャーズ)
ソニー・インタラクティブエンタテインメントの人気ホラーゲームを実写映画化したスリラー『アンティル・ドーン』のメイキング映像が初公開された。監督を務める『シャザム!』シリーズのデヴィッド・F・サンドバーグと、脚本を担当する『アナベル』三部作のゲイリー・ドーベルマンが、本作のビジョンについて語っている。
映画はゲームと同じユニバース設定で、トーンも似ているものの、新たな展開も加わっている。サンドバーグ監督は、劇中のキャラクターが死から蘇るたびに、まるで異なるホラー映画の物語を体験しているかのような冒険を観客に提供すると断言している。
※ 初公開されたメイキング映像は以下のリンクから ▼
『アンティル・ドーン』のキャストには、エラ・ルービン、マイア・ミッチェル、オデッサ・アジオン、ウィレム・ファン・デル・フェフト、ベルモント・カメリ、マイケル・チミノといった新進気鋭の俳優たちが名を連ねる。ゲームで「ヒル医師」を演じたスウェーデン人俳優ピーター・ストーメア(ヒル医師役)は、同じ役で続投する。 
(画像:ソニー・ピクチャーズ)
公式のあらすじによると、姉のメラニーが謎の失踪を遂げてから1年後、クローバーと友人たちは、彼女が消えた人里離れた山奥の谷へと答えを探しに向かう。廃墟となった観光案内所を探索中、彼らは覆面の殺人鬼に追われ、次々と惨殺されてしまう。しかし、目を覚ますと、なぜか同じ夜に戻っていた。谷に閉じ込められた彼らは、悪夢を何度も繰り返すことを強いられる。しかも、殺人鬼の手口は毎回異なり、そのたびに前よりも恐ろしくなっていく。希望が薄れていく中、彼らは自分たちに残された死の回数が限られていることに気づき、生き残る唯一の方法は夜明けまで耐え抜くことだと悟る。
本作は、ゲイリー・ドーベルマンと『デ・ヴィル家への招待状』のブレア・バトラーが共同で脚本を手掛けている。 日本では8月1日(金)より公開される予定だ。