『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』正式にサービス終了、オフラインモード実装!「ひどすぎる」新エンディングにプレイヤー激怒「無駄骨だった」

2024年1月30日に正式リリースされたDCコミックス原作のゲーム『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』は、期待外れのゲーム体験に加え、受け入れがたいストーリー展開など様々な要因が重なり、今年1月に最後のアップデートを迎え、以前から約束されていたオフラインモードが実装されました。同時に、PS Plusの「今月のフリープレイ」ラインナップにも追加されています。

そして、これら既報の事実とは別に、開発チームのRocksteady Studiosは、『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』のために、ゲーム内で物議を醸したストーリーの結末を補完する2分間のコミックを特別に追加しました。しかし、この追加エピソードはプレイヤーの怒りを鎮めるどころか、さらなる憤りを買う結果となっています。


※以下、『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』のストーリーに関する内容が含まれます。閲覧にはご注意ください※
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ゲームをプレイした方ならご存知の通り、『スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ』の物語は、スーサイド・スクワッドがブレイニアックに操られたジャスティス・リーグのメンバーを抹殺するという任務を中心に展開します。中でも最も衝撃的な場面は、ハーレイ・クインがバットマンに銃弾を浴びせ、その場で死亡させるシーンでした。

ゲーム発売後まもなく、このシーンは一部のプレイヤーから不満の声が上がっていましたが、今回Rocksteady Studiosが新たに追加したストーリーでは、ハーレイ・クインが射殺したのは本物のバットマンではなく、ブレイニアックが作り出した「複製体」であったと描かれています。そして、実は生き残っていたバットマンは、身を隠しながらこの最終ボスを倒すための計画を密かに練っていた、という内容です。

しかし、このような「補完された結末」は、プレイヤーの理解を得るどころか、DCファンたちの怒りを倍増させてしまいました。彼らは「良いストーリーが書けなかったから、無理やり筋の通らない結末をでっち上げただけだ」「ファンが不満を抱けば、ストーリーの出来が悪いという問題から逃げ、無理やり複製体だったとごまかす」と批判。中には「ゲーム全体のミッションが全て無駄骨だったように感じる」という意見まで出ています。