発売予定 : 2025年6月

ROBOT魂『アクト・ザク(オーガスタ研究所仕様) ver. A.N.I.M.E.』が地球連邦軍カラーで再登場!

日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットアクションフィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、『機動戦士Zガンダム』に登場する最新商品「アクト・ザク(オーガスタ研究所仕様)」が2025年06月に発売されることが発表されました。

『機動戦士ガンダムMSV』の続編『MS-X』の設定において、ジオン軍は一年戦争末期に劣勢を覆すため、ペズン星で新型兵器の開発を秘密裏に進める「ペズン計画」を展開しました。その中でMS-11 アクト・ザクは、MS-06 ザクシリーズをベースに開発された正統な後継機種です。ザクの外観を踏襲しつつ、関節部にマグネットコーティングを施して摩擦を低減し、機体全体の運動性能を向上させています。同時に新型エンジンとビーム兵器の採用により、より優れた戦闘性能を発揮しました。しかし、ジオンの窮地を打開するまでには至らず終戦を迎え、戦後は連邦軍に接収されて運用され、『機動戦士Zガンダム』のアニメ本編にも短期間登場しています。

「ROBOT魂 アクト・ザク(オーガスタ研究所仕様) ver. A.N.I.M.E.」は、2020年に発売された通常版をベースに、機体カラーを深みのあるブルーの地球連邦軍カラーに変更しています。アニメ設定画に忠実な洗練されたプロポーションを持ち、徹底的に考証された各部可動関節により、首部の引き出し式関節、胸部・肩部内蔵の可動軸、膝部の二重関節などの機構を駆使して、非常に自然なポージングを楽しむことができます。

武装は、従来のビーム・ライフル、ブルパップ・マシンガン、ビーム・サーベル、大型ヒート・ホーク(起動/非起動)に加え、新たに120mmザク・マシンガン改が付属します。また、新規造形の武装懸架用パーツも付属し、3種類の銃をリアスカートに懸架することが可能です。エフェクトパーツはクリアイエローのビームエフェクトが4個のみ付属しますが、別売りの「エフェクトパーツセット2 ver. A.N.I.M.E.」などの商品にも対応しています。

ROBOT魂 <SIDE MS> MS-11 アクト・ザク(オーガスタ研究所仕様) ver. A.N.I.M.E.
参考価格:9,350 円(税込)
発売予定日:2025/06
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約125mm
©創通・サンライズ

via: 魂ウェブ