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昨年4月、ジェニファー・アニストンがプロデューサーとして、20世紀スタジオと共同で80年代の傑作コメディ『9時から5時まで』のリメイク版を開発中であり、『JUNO/ジュノ』の脚本家ディアブロ・コディが脚本を執筆しているというニュースが報じられました。そして最近、『World of Reel』が報じたところによると、アニストンはすでに数名の人気若手トップスターをキャスティング候補に挙げているとのことです。

(画像:20世紀スタジオ)
『World of Reel』によると、アニストンの最有力候補には、ゼンデイヤ、アリアナ・グランデ、シドニー・スウィーニーの名前が挙がっているといいます。この人数は、オリジナル版の3人の主演、ドリー・パートン、ジェーン・フォンダ、リリー・トムリンの人数と一致します。しかし、ゼンデイヤ、グランデ、スウィーニーはいずれも多忙を極めており、3人のスケジュールを合わせて共演させるのは容易ではないでしょう。
『World of Reel』の情報筋は、アニストンが来年の撮影開始を希望しているとも伝えています。そして、この3人のうち少なくとも1人を説得して参加を確定させなければ、新作は20世紀スタジオの親会社であるディズニー・ピクチャーズから正式な承認を得て、製作に移行することはできないだろうとのことです。
via: World of Reel