
昨年1月1日に発生した能登半島地震(石川地震)では、いまだ多くの方々が復興途上にあり、様々な産業が官民一体となって支援を受け、石川県が一日も早く元の生活を取り戻せるよう尽力しています。
そんな中、このたび講談社、小学館、集英社という日本の三大出版社がタッグを組み、石川県産米を支援する新企画「石川元気米 PROJECT」が本日(1月27日)より本格始動しました! 今回のチャリティ米は、なんと漫画に登場する「ごはんを食べるシーン」を米袋にデザイン。JA全農が運営する通販サイト「JAタウン」にて数量限定で販売されます。

JAグループ石川の「一枚でも多くの田んぼを、一人でも多くの生産者を、元気にしたい」という想いのもと、「石川元気米 PROJECT」は能登半島地震の復興支援チャリティとして展開されます。石川県産米の品種「ゆめみづほ」「コシヒカリ」「ひゃくまん穀」を販売し、三大出版社の超人気漫画家たちが業界の垣根を越えて石川県産米を応援。売上の一部は生産者へ還元され、能登地域の田んぼの復旧活動に役立てられるとのことです。

今回のチャリティ米の米袋には、「お米を食べたら、キミもヒーロー!」という心温まるキャッチコピーがプリントされています。パッケージデザインには、漫画の主人公たちが美味しそうにご飯を頬張るシーンが描かれており、お米の大切さや日々の食卓における価値を改めて感じさせてくれますね。このキャッチコピーには、購入者が単なる「消費者」ではなく、チャリティに参加し、生産者を応援する「ヒーロー」になってほしいという願いが込められているそうです。
今回参加している作品は以下の通りです。
講談社:『ブルーロック』、『スキップとローファー』、『WIND BREAKER』
小学館:『名探偵コナン』、『BLUE GIANT MOMENTUM』、『銀の匙 Silver Spoon』
集英社:『ONE PIECE』、『ハイキュー!!』、『僕のヒーローアカデミア』

お米を購入して美味しく食べるだけで、生産者さんを応援し、復興活動の一員になれるというメッセージが込められています。今回のチャリティ米は、1kg×3袋セットで販売され、以下の3つのデザインテーマで展開されます。
「石川元気米 講談社デザインセット」

「石川元気米 小学館デザインセット」

「石川元気米 集英社デザインセット」

各チャリティ米の価格は4,350円(税込)。オンライン販売のほか、東京・八重洲の「いしかわテラス」と大阪の「HOKURIKU+(ホクリクプラス)」にて2月上旬より順次販売開始、さらにJAタウンのリアル店舗でも2月下旬より取り扱いがスタートする予定です。
漫画とチャリティを組み合わせ、地方復興を支援する今回の企画は、多くのネットユーザーから「さすがは日本のACGソフトパワー!」と絶賛されています。まさに、日本ならではの素晴らしいコラボレーションと言えるでしょう!
via: PR TIMES