『ウィキッド』監督が再びミュージカル映画を!ジョン・M・チュウ監督が「ドクター・スース」原作のアニメ映画を2028年公開へ

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台湾系監督ジョン・M・チュウが昨年監督したファンタジーミュージカル大作『ウィキッド ふたりの魔女』(Wicked:Part 1)は、高い評価を受け興行収入も好調で、彼のキャリアに新たな頂点を築いた。ミュージカル映画の監督としてますます手腕を発揮するチュウは、今後、全米で2025年11月21日公開予定の『ウィキッド』後編『ウィキッド 永遠の約束』(日本では2026年3月公開予定)が控えているほか、もう一本のアニメーション形式のミュージカル映画『Oh, the Places You’ll Go!』も進行中だ。この作品は先日、2028年3月17日に全米公開されることが正式に決定した。

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『Oh, the Places You’ll Go!』はワーナー・ブラザース映画が配給し、故児童文学の巨匠ドクター・スース(Dr. Seuss)が1990年に出版した同名の遺作を原作としている。ジョン・M・チュウと、『オープン・シーズン』(Open Season)、『イエティ 雪男は友達』(Abominable)の共同監督ジル・カルトン(Jill Culton)が共同でメガホンを取り、実写映画版『ピーターラビット』(Peter Rabbit)の脚本家ロブ・リーバー(Rob Lieber)が脚本を担当。『ラ・ラ・ランド』(La La Land)の楽曲を手がけたベンジ・パセック(Benj Pasek)とジャスティン・ポール(Justin Paul)のコンビが本作のオリジナル楽曲を制作し、J.J. エイブラムス(J.J. Abrams)監督がプロデューサーを務める。