(画像:マーベル・スタジオ)
マーベルドラマ『ワンダヴィジョン』(WandaVision)と、そのスピンオフドラマ『アガサ:オール・アロング』(Agatha All Along)は、Disney+で配信開始後、いずれも高い評価と好評を博した。ファンは当然、この2作品がさらなるシーズンを制作する機会があるのかと常に疑問に思っていたが、これに対し、『アガサ』で占い師の魔女「リリア・カドルー」を演じたパティ・ルポーン(Patti LuPone、下写真)が先日、明確な答えを直接語った。

(画像:マーベル・スタジオ)
ルポーンは先日、ポッドキャスト番組『Andy Cohen Live』のインタビューに応じた際、この2作品はどちらも続編が制作されないことを明言し、その理由も説明した。「ジャック・シェイファー(番組統括、脚本家)がある日、私のトレーラーに入ってきて、『パティ、リリアが死ぬことを伝えに来たのよ』と言ったの。私は『でも、シーズン2が欲しいわ』と答えたわ。すると彼女は『私はシーズン2は作らないわ。彼ら(マーベルのこと)は『ワンダヴィジョン』のシーズン2も私に作ってほしいと言ったけど、私はやらない。書くことが多すぎるのよ』と言ったの。だから彼女は一度きりの物語しか作らなかったのよ。でも、いつかまた彼女と仕事ができることを願っているわ。彼女は素晴らしいから。」
via: The Wrap