羽生結弦選手、『メダリスト』視聴で「そんなわけないだろ!」とツッコミ!ファンからは「いや、あなたの方が二次元超えだから!」の声が殺到!?

フィギュアスケートの羽生結弦選手といえば、もはや説明不要のレジェンドですよね!国際大会デビュー以来、その圧倒的な成績と、麗しいルックスで多くのファンを魅了し続けています。2022年に競技会から引退しプロ転向を発表、2023年には電撃結婚からのスピード離婚と、何かと話題に事欠きませんが、その人気は衰えることを知りません。

そんな羽生選手が、自身の公式YouTubeチャンネルのメンバーシップ動画で、フィギュアスケートアニメ『メダリスト』を観た感想を語り、なんと「お母さんのところで、もうボロボロ泣いちゃって~」と大絶賛!この発言がネット上で大きな話題を呼んでいます。

『メダリスト』は、つるまいかだ先生が描く大人気漫画作品で、2025年1月からはTVアニメも放送開始予定です。

物語は、全日本選手権出場経験を持つも、アイスショーのオーディションに落ちて仕事が見つからない明浦路司が主人公。ある日、元アイスダンスのパートナー・高峰瞳に誘われ、スケートクラブのコーチを務めることに。そこで彼は、母親に連れられてきた小学5年生の結束いのりと出会います。母親の反対を押し切り、司のサポートのもとフィギュアスケートを始めた結束いのり。司は彼女の才能を見出し、夢へと導いていく――という、熱いストーリーが展開されます。

ある日本のX(旧Twitter)ユーザーが、羽生選手のYouTubeメンバーシップ動画の内容をシェア。羽生選手は『メダリスト』を観て、母親といのりちゃんのシーンで大号泣したと告白。「小さい頃からスケートをやってきた自分には、すごく響くものがあった」と語っています。しかし、その一方で「いや、習得速度早すぎだろ!ありえないって、ジャンプそんな簡単に跳べないから!」「そんなわけないだろ!」と、思わず本音のツッコミも炸裂!……かと思いきや、「い、いや、でも、あのくらいの年齢で始めた子って、たまに本当にすぐ跳べちゃう子もいるんだよな……」と、ちゃっかりフォローも入れていたそうです。

アニメに「そんなわけないだろ!」とツッコミを入れた羽生選手ですが、実は彼自身も過去に「そんなわけないだろ……」とファンに言わせるような伝説を残しています。フリープログラム「SEIMEI」を披露した際、ルール変更で曲の尺が4分30秒から4分に短縮されたのですが、羽生選手は単に30秒カットするのではなく、なんと以下の方法で対応したと明かしています。
1. スピンの種類を変更
2. ジャンプの助走を完全にカット
3. 振付のテンポを上げる
これを聞いたファンからは「いや、そんなわけないだろ……」と、逆にツッコミが入ったとか(笑)。

しかし、ファンからは「羽生選手、アニメにツッコミ入れてるけど、ご自身の方が作品よりはるかにぶっ飛んでるって自覚ある!?」との声が続出。なんせ彼は、フィギュアスケート男子シングルで史上初にして唯一の、ジュニアとシニアの主要国際大会を全て制覇する「スーパースラム」を達成。獲得したタイトルは数えきれないほどです。さらに、作中のいのりちゃんと同じ小学5年生の頃には、初めて出場した全国大会「全日本ノービス選手権」で金メダルを獲得しているんですから。これ、漫画だったら「フィギュアの天才爆誕!」って言われるやつですよね……(もちろん現実でもそうなんですがwww)。

ネット上では、「『メダリスト』を観てから羽生選手のこれまでの軌跡を振り返ると、もはや現実離れしすぎててヤバい」「二次元の想像を超えるストーリー、漫画家さんもこんな設定は描けないだろwww」といった声も上がっています。

アニメ『メダリスト』は現在第4話まで放送中(※編集部注:記事執筆時点)。漫画は単行本が12巻まで発売されています。感動と情熱が詰まったフィギュアスケート作品として、編集部も激推し!羽生選手が涙したという本作、気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか!

via: togetter