ルッソ兄弟、『アベンジャーズ』第5作&第6作の監督復帰に加え、新『X-MEN』製作にも参加か!シャドウキャット、ガンビットが登場へ

(画像出典:20世紀スタジオ、マーベル・スタジオ)

マーベル関連の独占情報を度々報じていることで知られる映画ジャーナリスト、ダニエル・リッチマンが、自身のPatreonページでマーベル作品に関する新たな進展をいくつか報じた。まず、新『X-MEN』映画について、リッチマンはマーベル・スタジオが新たな「シャドウキャット」と「ガンビット」の俳優を探していると指摘。この情報が事実であれば、『デッドプール&ウルヴァリン』にガンビット役でカメオ出演するチャニング・テイタムは、新世代のX-MENメンバーにはなれない可能性が高い。

(画像出典:ソニー・ピクチャーズ)

また、『アベンジャーズ』第5作、第6作で監督に復帰するルッソ兄弟は、以前からマーベルの今後の他作品の開発にも関わると報じられていたが、リッチマンはさらに、それらの作品の中に新『X-MEN』も含まれると付け加えた。ただし、リッチマンは兄弟がどのような立場で製作に参加するかについては言及していない。

新世代の「ゴーストライダー」については、リッチマンによると、新たな俳優はまだ見つかっていないものの、マーベルはゴーストライダーが3年以内にいくつかの作品に登場する計画を立てているという。その中には、彼がメンバーの一員となる『ミッドナイト・サンズ』の実写映画も含まれるとのことだ。


via: Daniel Richtman Daniel Richtman Daniel Richtman