小中学生の「将来の夢」調査結果発表! VTuberがYouTuberを抜き去り、上位にランクイン!

VTuberの勢いが近年すさまじいのは、もはや周知の事実ですよね。今や日本のみならず、世界中でその人気が爆発しており、各界のプロフェッショナルたちも続々と参入し、その熱狂ぶりはとどまるところを知りません。

そんな中、先日、ニフティが運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」が、小中学生を対象とした「将来なりたい職業」に関する調査結果を発表しました。そこでなんと、「VTuber」が「YouTuber」の人気を上回り、子どもたちの憧れの職業として急浮上していることが判明したんです!これまで常に上位に君臨していたYouTuberですが、ついにその牙城が崩れつつあるのかもしれませんね。

今回の調査は、全国の小中学生を対象に実施され、将来なりたい職業やその理由、将来に対する考えなどについてアンケートを実施。最終的に2,000件を超える有効回答が集まったとのことです。

結果を見てみると、小学生のトップは「イラストレーター」、中学生は「学校の先生」でした。年齢が上がるにつれて、中学生はより現実的な視点で将来を考える傾向が見られ、「会社員」や「公務員」といった職業の順位も上昇しています。

そんな中、近年爆発的な人気を誇る「VTuber」は、なんと総合ランキングで堂々の第4位にランクイン!これまで上位常連だったYouTuberはもちろん、医師や小説家、音楽家、さらにはアイドルをも上回る結果となりました。VTuberになりたい理由として最も多かったのは、「楽しそうだから!」「好きだから!」といった声。中には「家族の影響」「友達の勧め」といった声や、「誰かの役に立ちたい」という尊い理由を挙げる子もいたそうです。VTuberへの愛が、家族間で受け継がれている様子がうかがえますね!

また、今回の調査では、親が会社員の子どものうち54%が「会社員になりたい」と回答したことも明らかに。やはり家庭環境が、子どもの職業選択に大きな影響を与えていることがわかります。

さらに、小中学生の9割以上がすでに将来の目標とする職業を持っているという結果も出ており、若くしてもしっかりとした夢を抱いていることがうかがえます。

今回の調査結果は、現代の子どもたちが抱く未来への想像力を色濃く反映していると言えるでしょう。そして、デジタルネイティブ世代ならではの職業トレンドも浮き彫りになりました。将来のVTuberやイラストレーター、先生を目指す子どもたちが、これからもどんどん増えていくこと間違いなしですね!

via: itmedia PR TIMES