(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース)
クリストファー・ノーランが脚本・監督を務めるギリシャ叙事詩の映画化『オデッセイ』(The Odyssey)に、複数の新キャストが加わったことが明らかになった。しかも、そのキャスティング情報は複数のメディアから個別に報じられている。
The Hollywood Reporter (THR) は、ノーラン監督の前作『オッペンハイマー』で物理学者エドワード・テラーを演じた、『アンカット・ダイヤモンド』の監督でもあるベニー・サフディ(上写真左)の出演が決定したと報じた。また、著名な映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーは、自身のブログ「The InSneider」で、ベテラン俳優のジョン・レグイザモ(下写真)もキャストに加わったと伝えている。
一方、Deadlineはサマンサ・モートン、『インターステラー』でロボット「TARS」の声を担当したビル・アーウィン、そしてノーラン監督とは『TENET テネット』でタッグを組んだヒメーシュ・パテルの参加を報じている。

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さらに、著名な映画ジャーナリストのダニエル・リッチマンは自身のPatreonページで、かつて『インセプション』でノーラン監督とタッグを組んだエリオット・ペイジが『オデッセイ』で再集結するだけでなく、ノーラン監督は『オデッセイ』の次に撮影する新作への起用も検討していると報じた。
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『オデッセイ』にはこのほか、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン、ジョン・バーンサル、マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴといった豪華キャストの出演が決定している。撮影は来月にも開始される予定で、ノーラン監督が好んで用いる7月の第3週、2026年7月17日に全米公開が予定されている。
via: Daniel Richtman The InSneider World of Reel The Hollywood Reporter Deadline