発売予定 : 2025年9月

METAL ROBOT魂『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX 白いガンダム』エヴァの山下いくと氏による独特のデザインでクラシックを再解釈!

日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、金属の質感を持つ塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズより、ガンダムシリーズの新作アニメ『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』に登場する最新商品「白いガンダム」が2025年09月に発売されることが発表されました。

『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』の主人公である天手ユズリハは、スペースコロニーに住み、平和な日常を送る女子高生です。どこか現実感のなさを感じていた彼女は、ある日、戦争難民の少女ネアンと出会い、偶然にも謎のモビルスーツ「GQuuuuuuX」のパイロットとなります。さらに非合法のMS決闘競技《戦団対決》に巻き込まれ、ユズリハは《マチュー》という偽名を名乗り、日夜激しい戦いに身を投じることになります。



RX-78-02 白いガンダムは、元々は宇宙世紀0079年に地球連邦軍が開発した最新鋭のモビルスーツでした。しかし、ジオン公国のエースパイロットであるシャア・アズナブルによる奪取作戦が成功し、本機はペガサス級強襲揚陸艦1番艦「ペガサス」と共にジオン公国の手に渡ります。改造を経てシャアの乗機「赤いガンダム」となりましたが、一年戦争末期の事故でシャアは赤いガンダムと共に行方不明に......。そして宇宙世紀0085年、謎の少年が赤いガンダムを駆り、非合法のMS決闘競技《戦団対決》に姿を現します。

「METAL ROBOT魂 白いガンダム」は、全高約15.5cmのサイズと合金製の可動フレームという仕様で、山下いくと氏の強烈な個性が融合した白いガンダムを立体化。緻密なディテール造形により、エヴァのテイストが色濃く反映された頭部、細長いプロポーションのボディ、新旧のデザインが融合した全身の装甲形状を再現しています。

胸部、股関節、四肢、バックパックを含む各部に多数の合金パーツを使用した可動フレームを採用。引き締まった強固な関節強度をもたらすだけでなく、全体的に低重心化されているため、ガンダムは安定した下半身を実現し、合金製の足首パーツと合わせて高い接地性を発揮します。同時に、独特の関節設計により、柔軟で自然なアクションが可能です。例えば、股関節の大きなスリット設計により、フロントアーマーを完全に回避して脚を大きく上げることができます。胸部の可動フレームは肩と連動し、肩関節の可動域を拡大させます。

全体のカラーリングは、重厚な質感を表現する赤、白、青、黄と多種のメタリックカラーで塗装されており、ガンダムが奪取される前の連邦軍カラーを再現。一部露出した合金製フレームにはメッキ加工が施され、合金トイならではの高級感を演出しています。

付属品には、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、シールド、ハイパー・バズーカといったガンダムの標準装備に加え、交換用手首3対、専用台座などが付属します。ビーム・ライフルのフォアグリップとスコープは可動式で、両手で構える狙撃ポーズを再現可能です。

METAL ROBOT魂 <SIDE MS> 白いガンダム
参考価格:19,800円(税込)
発売予定:2025/09
商品仕様:ABS、ダイキャスト、PVC製塗装済み完成品、全高約155mm
© 創通・サンライズ

via: GUNDAM.INFO