空港で荷物オーバーウェイトで止められた! 中身はまさかの「北海道ビール密輸」で大バズり

X(旧Twitter)で、空港職員も思わず驚いたという「荷物」の写真が大きな話題を呼んでいます。なんと投稿は瞬く間に2320万回以上表示され、約14万もの「いいね」を獲得。ネット上では「北海道ビール密輸事件」とまで呼ばれる事態に!

この事件の主役は、北海道札幌市在住のXユーザー、ジェーネさん(@geeeene_7333)。2020年のある日、新千歳空港から東京行きのフライトに搭乗する際、重さ42kgものスーツケースを預けようとしたところ、空港職員から呼び止められ、荷物の重量超過について尋ねられたそうです。

職員さんから「このスーツケース、尋常じゃない重さですよ」と囲まれ、中身を確認することに。スーツケースを開けてみると、そこにはなんと北海道限定の「サッポロクラシック(500ml)」がぎっしり! 地元を離れて働くジェーネさんにとって、故郷の味を運ぶ「確固たる選択」だったようです。

突然の「密輸」現場に職員さんたちも驚きつつも、丁寧に対応してくれたとのこと。空港の規定では、預け入れ荷物の1個あたりの重量は32kgまで。しかし、職員さんの手違いでジェーネさんの荷物は一度預けられてしまったそう。中身を確認後、職員さんたちは腰を痛めないよう、ビールを2つの袋に分けて預け直してくれた上、なんとその場で1本プレゼントしてくれたという神対応!

この「密輸」事件はX(旧Twitter)で瞬く間に話題となり、「わかる!実家帰ったら絶対買って帰るやつ!」「ビール密輸ワロタ」といった共感や爆笑の声が続出。投稿の「いいね」は14万件に迫る勢いです。ビール缶の破裂を心配する声もありましたが、ジェーネさん曰く、何の問題もなく無事に東京へ持ち帰れたとのこと。

ジェーネさん自身も「今回は限界に挑戦したかっただけで、もう二度とやりません」とコメント。故郷への愛か、はたまた単なるチャレンジ精神か……彼の行動はネット上で大きな反響を呼び、多くの人々の間で語り草となる「伝説」となったのでした。