「31歳のおっさん、泣いた」 小6で書いた詩がエモすぎるとThreadsで話題に!

喫茶店で働くコウキさん(@3.nokx)がThreadsに投稿した、小学生時代の詩集が「エモすぎる」と大きな反響を呼んでいます。この投稿は瞬く間に拡散され、すでに1万いいねを突破。多くの読者の心を揺さぶっています。

コウキさんが公開したのは、小学6年生の時に書いたという2編の詩。一見シンプルながら、深いメッセージが込められた作品です。まず1編目は『空』と題された詩。


「空

晴れの日は
とてもうれしい
空は青い

でも悲しい時は
空は
少し違う

同じ青でも
少し違う

もしかしたら
涙にも色があるのかもね
」


そしてもう1編は『ぼくは知っている』。こちらは日常のささいな発見から、友達への思い、そして世界の奥深さへとつながる、子どもの純粋な視点と深い洞察が光る作品です。


「ぼくは知っている

日曜日より
土曜日の方が
しあわせなことを

ぼくは知っている
雨の日でも
外で遊べることを

ぼくは知っている
かっこいいぼくの友達も
たまに泣くことを

ぼくは知っている
ぼくの知らないことが
もっとたくさんあることを
」

これらの素朴な言葉の羅列は、人生への思索を感じさせ、多くのネットユーザーの心に響きました。

小学生が書いたとは思えないほどの深遠な詩は、ネット上で瞬く間に共感を呼び、コメント欄には「感性がすごい」「31歳のおっさん、泣いた」といった感動の声が殺到しています。

特に「もしかしたら/涙にも色があるのかもね」という一節には涙腺崩壊する人が続出し、「かっこいいぼくの友達も/たまに泣くことを」という部分には胸を締め付けられる人も多かったようです。これらの飾り気のない言葉こそが、幼いコウキさんが世界をどう見て、どう感じていたのかを雄弁に物語っています。

さらに、「小6でソクラテスの『無知の知』を理解してるなんて、深すぎる」と、その哲学的洞察力に驚嘆する声も。これらの絶賛コメントに、コウキさんは夢見ていた小学生の頃を思い出し、今の自分を振り返るきっかけになったと語っています。