猫が小説に謎の加筆!? 人気作家の「猫による執筆事件」が話題沸騰!


小説家の川瀬七緒先生が先日、X(旧Twitter)でとある出来事をシェアしました。席を少し外して戻ってみると、PCの画面に身に覚えのない文字列が! 「VVVVVVVVVVVVV」「つつつつzんんんんんんんんん」――。この謎の文字列の犯人は、なんと愛猫のブリティッシュショートヘア2匹だったとのこと。この投稿はネット上で大きな話題となり、多くの猫飼いさんから共感の声が寄せられています。

川瀬先生によると、今回の「加筆」事件はまだマシな方で、過去には猫がキーボードを勝手に踏んだせいで、数ページ分の原稿が消えてしまい、その場で崩れ落ちたこともあったそうです。先生は、猫と暮らすクリエイターに向けて「席を離れる際は必ず画面ロックを! さもないと取り返しのつかないことに!」と注意喚起しています。

多くのユーザーからも「うちの猫も勝手に検索して変なサイト開いてた」「猫がキーボード踏んだせいで、予測変換が『yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy』だらけになった」など、猫による“創作経験”が続々と寄せられました。

この「猫と小説家」の執筆事件は、思わず笑ってしまうだけでなく、多くのユーモアあふれるコメントも生み出しました。「いっそ『共同執筆者・猫』で出版しちゃえば?」「この加筆版小説、早く出して!」といった冗談めいた提案や、「猫様、芥川賞を!」とまで飛び出す始末。

現在、川瀬七緒先生のX(旧Twitter)アカウントでは、小説作品の紹介だけでなく、愛猫たちとの日常も頻繁に投稿されており、多くのファンや愛猫家を楽しませています。また、『詐欺師と詐欺師』や『クローゼットファイル 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介』など、先生の著書は各書店やAmazonで購入可能です。小説の執筆活動も、キュートな猫たちとの日常も、どちらも読者から大人気なようですね!