1979年の誕生以来、様々な作品が展開され、45年以上の歴史を誇る『機動戦士ガンダム』シリーズ。その人気と知名度は、まさに日本を代表するロボット作品と言っても過言ではありません。
以前から噂されていた、アメリカのレジェンダリー・ピクチャーズ(Legendary Pictures, Inc.)との共同製作によるハリウッド実写版『機動戦士ガンダム』ですが、本日(2月5日)、バンダイナムコグループが公式サイトで正式発表! レジェンダリー・ピクチャーズとの契約を締結し、『機動戦士ガンダム』シリーズ初のハリウッド実写映画『GUNDAM』(仮題)の共同製作が決定しました。

本作は全世界での劇場公開を予定しており、Netflixシリーズ『スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年』のクリエイターであるジム・ミックル氏が監督と脚本を担当。2025年初頭にクランクインする予定です。
このニュースはサンライズ公式サイトでも発表されており、バンダイナムコはガンダムブランドの北米市場における影響力拡大のため、2025年4月1日に新たな北米子会社「Bandai Namco Filmworks America, LLC(BNFA)」を設立することも明らかにしました。同社はバンダイナムコグループの北米統括会社「Bandai Namco Holdings USA Inc.」傘下となり、海外での版権事業展開に注力するとのことです。
▼ 公式PRリリースはこちら。

▼ 公開された製作宣伝ビジュアル。

今回のハリウッド実写版『GUNDAM』は、特に北米やヨーロッパ市場の新規ファン層を獲得し、実写映画という形でガンダムブランドのさらなる影響力拡大、ひいてはガンダム関連事業の成長を牽引することが期待されています。
現時点ではクランクインが決定したばかりで、公開日や詳細については今後の公式発表を待ちましょう!
via: SUNRISE