『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』は30年間の集大成!トム・クルーズ「叙事詩のような旅だ」

(画像:Empire)

『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』は、2025年5月23日に日米同時公開される。英国の映画雑誌『エンパイア』は先日、最新インタビューの内容と本作の独占カバーを掲載し、新たなプロモーションを開始した。

このシリーズは、トム・クルーズが自ら危険なスタントに挑むことで知られている。本作で4度目の監督を務めるクリストファー・マッカリーは、『エンパイア』の取材に対し、「アフリカでの撮影では、トムが常に限界を超えるようなことをする日がある。いや、アフリカでの毎日がそうだ」と語った。マッカリーはさらに興奮気味に「今回のスタントは、間違いなく脳が溶けるほど刺激的だ!」と断言。しかし、トム・クルーズの体力にも限界があるようで、飛行機でのスタント撮影後、意識を失いコックピットに戻れなくなったこともあったと明かしている。


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また、前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』の公開前から、『ファイナル・レコニング』が最終章になるという噂が絶えなかった。 トム・クルーズは80歳までこのシリーズを演じ続けたいと公言しているものの、『ファイナル・レコニング』というタイトルや、予告編から漂う「大団円」の雰囲気は、濃厚な完結編の印象を与えている。

これに対し、トム・クルーズは「映画を実際に観て初めて理解できるだろう(笑)。今はまだ語りづらい。なぜなら、これは実際に体験して初めてわかることだからだ。シリーズ全体を網羅する、叙事詩のような、感情豊かな旅なんだ。ホメロスの叙事詩のように壮大だよ」と含みを持たせた。マッカリーはこれに付け加え、「この30年間のすべてのストーリーラインを締めくくる、完璧な結末になることを願っている。最終的に人々はこのタイトルが非常に的を射ていると感じるだろうと確信している」と語った。

via: Empire Empire