アニメファンにとって『涼宮ハルヒの憂鬱』は、まさに「原点」とも言える作品ですよね。あの名作のストーリーと、一度聴いたら忘れられない楽曲の数々…実はもう19年近く前のことなんですよ。
そんな中、本日(2月15日)夜に放送された人気バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』に、主人公・涼宮ハルヒ役の声優、平野綾さんが登場! 番組内のカラオケ企画で、作品のエンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」を熱唱したんです。放送直後からX(旧Twitter)では関連ワードがトレンド入りし、多くのファンが感動に包まれました。

▼ 放送後、日本のXトレンドには「平野綾」のキーワードが急浮上!

現在37歳の平野綾さん。近年は歌手活動や舞台を中心に活躍されており、昨年は『チェンソーマン』の舞台にも出演。夫である俳優の谷口賢志さんと共演されたことも話題になりました。
『涼宮ハルヒの憂鬱』が約19年前の作品で、当時まだ20歳にも満たなかった平野さんがハルヒ役で一躍ブレイクしたのはご存じの通り。今回、番組の挑戦企画とはいえ、アニメのED曲「ハレ晴レユカイ」を披露した平野さんの歌声は、その正確なコントロールに驚かされます。さらに、身体が無意識に動き出し、あの伝説的な「涼宮ハルヒダンス」を彷彿とさせる姿に、胸が熱くなったファンも多いのではないでしょうか。
ダンスに興味がある方は、かつて山本彩さんや松井沙友理さんと共演した番組でのパフォーマンスもぜひチェックしてみてくださいね。
平野綾さんご自身のXでも、今回の番組出演とトレンド入りについて、たくさんの反響に感謝の言葉を綴っていました。「何があっても諦めないこと、努力を惜しまないこと、目標に向かって突き進むこと」が自分の強みだと語り、今回は「目の血管が切れるほど」頑張ったものの、目標の壁は超えられなかったと悔しさを滲ませています。「9連チャンでゼロと一緒」と、その不甲斐なさを表現しつつも、「いつか必ずリベンジする!」と次への強い意気込みを見せていました。もちろん、ご自身が声優として出演されている、1月31日に公開されたばかりの『ベルサイユのばら』新作劇場版の宣伝も忘れていませんでしたよ!

テレビで平野綾さんの歌声を聴いた多くのネットユーザーからは、「本当に青春が蘇った」「やっぱりこの曲は神曲!」といった感動の声が続々と寄せられています。

『涼宮ハルヒの憂鬱』をリアルタイムで見ていた皆さんなら、平野綾さんが今この歌を歌い上げる姿に、きっと鳥肌が立ったはず! まさに青春の思い出がフラッシュバックするような、エモい感動が押し寄せますよね!