(画像出典:ワーナー・ブラザース映画、Pinterest)
HBOドラマ版『ハリー・ポッター』では、昨年から多くのキャスティングの噂が報じられており、いくつかの役の候補俳優が次々と浮上している。このほど、新たに2人のキャラクターの潜在的な候補が明らかになった。著名な映画ジャーナリストのダニエル・リッチマンは、自身のPatreonページで最近、オスカー俳優のキリアン・マーフィーが、1年生時の闇の魔術に対する防衛術教授クィリナス・クィレル役として現在制作陣から検討されていると報じた。また、エミー賞受賞者のフィービー・ウォーラー=ブリッジは、ハリー・ポッターの叔母ペチュニア・ダーズリー役で正式にオファーを受けているという。

(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)
ウォーラー=ブリッジは現在オファーを受けている段階で、まだ正式に受諾はしていない。マーフィーも同様だ。興味深いことに、マーフィーは昨年、新たなヴォルデモート役を演じる可能性が広く報じられたが、今回の情報ではクィレル役の潜在的な候補とされている。ヴォルデモートが彼の後頭部に憑依していたことを考えると、これもヴォルデモートと密接な関係がある役と言えるだろう。
ドラマ版『ハリー・ポッター』は、『ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤』の共同脚本家フランチェスカ・ガーディナーがショーランナーを務め、『ザ・メニュー』のマーク・マイロッド監督が演出に参加する。 各シーズンで原作の1冊を映像化し、全7シーズンが予定されており、最初のシーズンは来年正式に配信開始予定だ。