
このたび、千葉工業大学の研究成果の一つである、ラグビーボールそっくりのロボットがSNSのX(旧Twitter)で大バズり! 短期間で200万回再生を突破し、大きな話題を呼んでいます。不気味なフォルムと不穏なサウンドに、多くのネットユーザーから「怖すぎて腰が抜けた」「マジで気絶しそう」といった声が続出。中には「廊下の奥からこれが転がってきたら、私、即死するわ!」なんて冗談交じりのコメントも飛び出しました。
このロボットは、千葉工業大学 未来ロボティクス学科(@robo_cit)が開発したもの。見た目は細長いラグビーボールで、遠隔操作でゴロゴロと転がりながら移動します。 シンプルな外見とは裏腹に、ヌルヌルと蠢くような動きは強烈なビジュアルショックを与え、まるで未知の領域から現れた得体の知れないナニカのようです。


さらに追い打ちをかけるように不穏なのが、ロボットが動く際に発する「ピピ──」「シュ──シュ──」といった耳障りな駆動音。まるで異世界の生物が囁いているかのようなサウンドが、全体の不気味さを増幅させます。「これ、いきなり爆発したりしないよね?」と、思わずツッコミたくなるようなデザインです。
公式アカウントがこのロボットの動画をシェアすると、瞬く間に大反響。「これ、警備ロボットにしたら超効果的じゃん!」「お化け屋敷のギミックに即採用!」といったコメントが殺到しました。中には「もし『黒色無双』で塗装したら、恐怖度マシマシでヤバそう!」と、さらなる恐怖を提案する声も。
また、多くのアニメファンからは、このロボットの見た目がアニメ『トップをねらえ!』の最終決戦に登場する「バスターマシン3号」にそっくりだと指摘する声も上がっています。 「これって、3号機のプロトタイプじゃね?」と、作品との関連性を考察するコメントも続々と寄せられました。 