故・高橋和希先生の作品『遊☆戯☆王』は、昨年で誕生25周年を迎えました。今なおカードゲーム界の絶対王者として君臨し、世界中のデュエリストたちが熱いバトルを繰り広げています。
そんな『遊☆戯☆王』、昔遊んでいたけれど引退してしまった…という方も、実家に眠っているカードの価値が気になったりしませんか? お笑いコンビ「カミナリ」(竹内まなぶさん、石田たくみさん)がYouTubeチャンネルで公開した動画が、まさにそんな「お宝鑑定」企画。まなぶさんの実家で発見された初代『遊戯王』カードの鑑定結果が、あまりにも衝撃的だと話題を集めています。

この企画は、今年1月に公開された動画で、まなぶさんの実家で「大人向けビデオ」を探していたところ、偶然にも『遊☆戯☆王』カードがぎっしり詰まったファイルを発見したことからスタート。二人はこのカードを売って、そのお金で世界一周旅行、まずはオーストラリアのシドニーを目指そうと意気込みます。たくみさんは「目標200万円!」と鼻息荒く宣言するも、まなぶさんは「せいぜい2万円でしょ!」と冷静なツッコミ。

そして二人は、カードを手に東京・秋葉原の駿河屋へ。店員さんによると「年代物で保存状態が良いカードほど高値がつく」とのこと。鑑定を待つ間、店内に並ぶ『遊戯王』カードの中には数万円の値札がついたものもあり、たくみさんは「これは期待できるんじゃない!? もしかしたら1枚で万超えも夢じゃないかも!」とテンションMAX!




しかし、いざ鑑定結果が発表されると、現実は想像以上に厳しかったのです…。

「オシリスの天空竜」:1,000円

「ワイト」:30円

「攻撃の無力化」:50円

「暗黒騎士ガイア」:50円

「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」:150円

「ラーの翼神竜」:1,800円
期待していた「万超えカード」は影も形もなく、最終的な合計金額はなんと 3,155円! 目標の200万円とは、まさに天と地ほどの差。たくみさんは「ふざけんなよ!世界一周旅行どころじゃねーだろ!」と、その場で崩れ落ちてしまいました。


悲惨な鑑定結果に、二人は一計を案じます。「この3,155円で何か面白いことをしよう!」と、なんとその場でクレーンゲームに全額投入! 狙うは「くじ引き券」の景品台。次々とコインを投入し、見事大量のくじ引き券をゲットします。
興奮しながらくじを開封するも、なかなか当たりは出ず…。それでも、『あつまれ どうぶつの森』のamiiboカードや、『ポケモンカードゲーム』のカードボックスをゲット! この「売却の旅」は、まさかの結末で幕を閉じたのでした。

▼ 完整影片
まさに「理想と現実のギャップ」を痛感させられる結果となりましたが、この『遊戯王』カード鑑定企画は、そのぶっ飛んだ展開が視聴者からも大好評。「神企画!」「オチが最高」といったコメントが多数寄せられています。