先日、鮮魚店で購入した巨大なタカアシガニを自宅の浴室で観察する動画が、X(旧Twitter)で大きな話題を呼んでいます。動画の主役は、珍しい食材の調理動画を投稿しているRikutoさん(@naze6622)。東京・御徒町にある海鮮専門店の「吉池」でとんでもないサイズのタカアシガニをゲットし、自宅の風呂場へ。その後の展開に、ネット上では驚きと爆笑の声が上がっています。
動画冒頭、Rikutoさんがカメラを向けると、カニは浴室の床を「ゴソゴソ」と動き回ります。この光景に、多くのユーザーが「怖すぎる」「ゾッとする」と反応しました。
「ちょっと待って、吉池で買ったタカアシガニがまだ生きてて怖いんだがwww」Rikutoさんの驚きの声が響く中、カメラがカニの顔にズームアップ。すると、口元が活発にゴニョゴニョと動き、その生命力あふれる姿に「自分が捕食される側になりそう」と、思わずヒヤリとしてしまいます。


このシュールな映像は、多くのネットユーザーの度肝を抜きました。「異様すぎる光景に、風呂場が一瞬で水族館になった」「まるで自宅に『かに道楽』の看板が立ったみたい」といったコメントのほか、「一瞬、『モンスターハンター』の世界観かと思った」と、ゲームの世界と重ねる声も上がっています。
Rikutoさんは動画の中で、なぜカニを風呂場に入れたのか自問自答していますが、もちろんこのカニは彼自身が購入したもの。タカアシガニ購入時の投稿では「とんでもないものに手を出してしまった」とユーモラスに綴っていました。
動画がバズるにつれて、「吉池」の公式アカウントも「とにかく生きててよかった」と反応。日中にこの巨大なタカアシガニを目撃していたというユーザーからは、その大きさに改めて驚きの声が寄せられています。

その後、タカアシガニの調理過程も動画で公開されました。Rikutoさんは氷水でカニを締めた後、見事な手つきで解体。ぎっしり詰まったカニ肉やカニ味噌、そして甲羅を披露しました。カニ味噌以外はカニ鍋にして、その味は「大好評」だったそうです。