多数のクラシックスーパーロボットをリリースし、「大サイズ」と「可動性」をセールスポイントとする日本の玩具メーカーEVOLUTION TOYが展開する「GABM」(GRAND ACTION BIGSIZE MODEL)シリーズより、永井豪氏が手掛けたクラシックスーパーロボットの一つである「グレンダイザー」のオリジナルカラーバージョンが、2025年8月に大サイズ可動フィギュアとして発売予定です!価格は62,480円(税込)です。

「UFOロボ グレンダイザー」(旧訳:金剛戦神、クレイ飛天神、香港では巨霊神)は、「マジンガーZ」を創作した著名な漫画家、永井豪先生によって制作された、マジンガーシリーズの第三作目にあたる作品です。
物語は、フリード星の王子である主人公「デューク・フリード」が、母星が敵であるベガ星連合軍の襲撃によって壊滅したため、危機一髪で地球へと逃れ、宇宙科学研究所所長の宇門博士に救助され、養子として引き取られ、宇門大介と名乗るところから始まります。当初は隠居生活を送ろうと考えていましたが、敵が地球にも襲来。甲児の刺激を受け、ついに彼は過去の傷から逃れることをやめ、再び自身の専用機「グレンダイザー」に搭乗し、甲児をはじめとする仲間たちと共に敵を迎え撃つ、という物語が展開されます。



EVOLUTION TOYがリリースするGABMシリーズのグレンダイザーは、全高約50cmという大サイズが引き続き主要なセールスポイントの一つであり、まさに「巨霊神」の名にふさわしい仕上がりです。全身の可動関節により、非常に優れた可動域を実現しており、一部の素材には合金を使用することで質感を高めています。グレンダイザーと合体可能で変形もできる「ダブルスペイザー」が付属し、武器パーツには標準装備の「ダブルハーケン」が含まれます。アクセサリーパーツとしては、小型のハンドパーツと、ロケットパンチ発射時のエフェクトパーツが追加されています。また、目にはLED発光ギミックが内蔵されており、LR41ボタン電池2個で発光させることが可能です。
EVOLUTION TOY GRAND ACTION BIGSIZE MODEL グレンダイザー オリジナルカラーVer.
参考価格:62,480円(税込)
発売予定時期:2025年8月
サイズ:全高約50cm
素材:PVC、ABS、合金








via: EVOLUTION TOY