『遊☆戯☆王』や『マジック:ザ・ギャザリング』、『ポケモンカードゲーム』といった世界中で愛されるトレーディングカードゲーム(TCG)に加え、近年では『ONE PIECEカードゲーム』や『ウルトラマンカードゲーム』、さらには『名探偵コナンカードゲーム』など、様々なIPがTCG市場に参入し、そのブームはとどまるところを知りませんね。
そんな中、先日日本で開催された『マジック:ザ・ギャザリング』の公式大会に、最年少プレイヤーとしてなんと8歳の「れん」ちゃんが参戦! その可愛らしい姿がネットユーザーやプレイヤーの注目を集め、「まさかこんなに小さい子がマジックの世界に飛び込んでいるとは!」と話題になっています。

参戦したれんちゃんのカード歴は約1年半。今回の大会ではBO1(1本先取)形式で、お気に入りの「ファイレクシア」デッキを操ります。なんと初戦を突破したそうで、小さいからって油断は禁物ですね!w
▼ わずか8歳ながら、プレイ中は冷静かつ真剣そのもの。カード歴1年半とは思えない腕前で、他のプレイヤーにも引けを取りません。


『マジック:ザ・ギャザリング』は30年以上の歴史を持つTCGですが、公式大会でこれほど若い選手を見るのは非常に珍しいことです。ネット上では「将来有望すぎる!」「こんな小さい子がファイレクシア使いなんてすごい!」と驚きの声が上がる一方で、「素晴らしいけど、このゲームって対象年齢13歳以上じゃなかったっけ?」と疑問の声も上がっています。公式大会の年齢制限については不明ですが、『マジック:ザ・ギャザリング』の対象年齢は13歳以上とされていますね。
とはいえ、若年層のプレイヤーが参入してくれるのは、マジック界にとって朗報と言えるでしょう。かつてはカードゲームのトップランナーだった『マジック:ザ・ギャザリング』も、日本では以前に比べてプレイヤー数が減少傾向にあるため(若年層は『ポケモンカードゲーム』や『遊☆戯☆王』に流れている傾向があるため)、れんちゃんのような若い才能の登場は、今後の盛り上がりに期待が持てますね!XD
