(画像提供:MGMスタジオ)
昨年4月にサプライズ発表された『キューティ・ブロンド』(Legally Blonde)の前日譚ドラマシリーズが、1年間の開発とキャスティングを経て、ついに本日、若き日の「エル・ウッズ」を演じる女優が正式に発表されました。新人レクシー・ミネットリーが、映画版の主人公リース・ウィザースプーンがハーバード大学法科大学院に入学する前の高校時代を演じます。本作のエグゼクティブプロデューサーを務めるウィザースプーンは、本日自身のInstagramでこのキャスティング結果を自ら発表しました。

(画像提供:リース・ウィザースプーン Instagram)
キャスティング発表のため、ウィザースプーンは特別に動画を撮影し、ミネットリーに直接この朗報を伝える様子を収めました。ミネットリーは喜びのあまり、ウィザースプーンに感動的に抱きつきました。ウィザースプーンはさらに、その場でミネットリーの母親に電話をかけ、「彼女のオーディションテープを見たとき、『私たち、まさに同じ人間じゃない!』って思ったの」と伝え、ミネットリーのルックスと演技が自分にそっくりだと語りました。
『キューティ・ブロンド』前日譚ドラマシリーズは、『ゴシップガール』のショーランナーであるジョシュ・シュワルツとステファニー・サヴェージがプロデュースし、『インセキュア』のプロデューサーであるローラ・キットレルと、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のプロデューサーであるキャロライン・ドライズが共同でクリエイターを務めます。物語はエル・ウッズの高校生活に焦点を当てています。なお、ウィザースプーンが自ら主演し、長年企画が進められている『キューティ・ブロンド3』も、現在も引き続き計画中です。