日本各地には、その土地ならではの特色あるグルメが盛りだくさん!旅行の醍醐味といえば、やっぱりご当地グルメを堪能することですよね。
先日、X(旧Twitter)で、ある投稿が話題になりました。それは秋田県の珍しい名物に関するもの。一見するとごく普通の弁当なんですが、超ちっちゃな鮭の切り身が一切れだけ乗っていて、その下にはご飯がぎっしり!これ、実は地元では超有名な名物なんだとか。そのビジュアルに多くのネット民が「これ、一体何!?」とざわつきました。

この投稿は、わずか1日で10万以上の「いいね」を獲得。一体この謎めいた名物の正体とは…!?

これは秋田県大仙市にある「しゅしゅえっとまるしぇ」で販売されているもの。200gのご飯に小さな鮭一切れで、なんと150円!これは破格すぎますね!最近は、醤油ソーセージご飯も登場したとか!


実はこの鮭、ただの鮭じゃないんです。「ぼだっこ」と呼ばれる、秋田で昔から愛されている超しょっぱい塩紅鮭の切り身なんです。 「え、こんなにちっちゃいの?」と思うかもしれませんが、この150円弁当のご飯の量なら、この一切れで十分すぎるほど。地元ではもちろん大人気で、遠方からわざわざ食べに来る観光客もいるそうですよ。
秋田県民は、焼くと塩が浮き出てくるほどのしょっぱい鮭が大好物! ピリ辛味もあるんだとか。 「これがないと、なんか物足りねぇんだよなぁ!」と、もはやソウルフード状態。ご飯のお供としては最強クラスで、朝食の食卓には欠かせない存在なんです。

多くのネット民からは、「これは間違いなく『初見殺し』レベル!」との声も。「こんな小さい鮭で足りるわけないじゃん」と侮るなかれ。一口食べれば、その塩辛さに「この一切れでご飯が何杯でもいける…いや、この弁当のご飯じゃ全然足りねぇ!」となること間違いなし(笑)。

中には、「ぼだっこ」を「鮭の形をした塩の塊」と例える人もいるほど。 そのしょっぱさは伊達じゃないんです。

もし秋田を訪れる機会があれば、ぜひこの「ぼだっこ」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?秋田県民が愛してやまないこのソウルフード、あなたの舌にはどう響くかな?
via: togetter