昨年10月から放送されている、『ドラゴンボール』40周年記念作品にして、故・鳥山明先生自らがストーリーとキャラクターデザインを手がけた新作アニメ『ドラゴンボールDAIMA』。放送開始から多くのファンを魅了し、いよいよ最終回が目前に迫っています。
そんな中、本日(2月14日)放送されたアニメ第18話で、悟空が「スーパーサイヤ人4」に変身し、キング・ゴマーとの激闘を繰り広げたシーンが瞬く間に話題を呼び、「スーパーサイヤ人4」が日本のX(旧Twitter)でトレンドワードを席巻しました。

▼ 『ドラゴンボールDAIMA』と「スーパーサイヤ人4」がXのトレンドランキングにランクイン!

さて、「スーパーサイヤ人4」といえば、古参のドラゴンボールファンならご存じの通り、『ドラゴンボールGT』で初登場した形態ですよね。GTは『ドラゴンボール』の名を冠してはいるものの、鳥山明先生は原作担当としてクレジットされているだけで、脚本やキャラクターデザインには直接関わっておらず、多くのファンからは「オリジナル作品」として位置づけられています。
しかし、今回の『ドラゴンボールDAIMA』は、故・鳥山明先生自身がデザインを手がけた正真正銘の「スーパーサイヤ人4」。悟空はチビ状態ですが、GT版と同様に尻尾が生え、胸部から両腕にかけては赤く豊かな体毛に覆われています。GT版との違いとしては、髪色と眉毛が赤色に、瞳も赤色に変更され、目元は黒くなっている点が挙げられますね。



▼ ネットユーザーによるGT版とDAIMA版スーパーサイヤ人4悟空の比較分析!

▼ 衝撃の変身シーン!
この変身シーンを見た多くのファンからは、「『ドラゴンボールDAIMA』ヤバすぎ! 令和の時代に超サイヤ人4が見れるとは!」「まさかこのアニメで超4が登場するとは、とんでもないサプライズ!」「ドラゴンボール、ようやく面白くなってきたじゃん!」「『ドラゴンボールDAIMA』で悟空が超4に! GT以外でも見れる日が来るとは!」「マジかよ! 『ドラゴンボールDAIMA』で超4悟空が復活って、GTが正式設定になったってこと!?」「何年ぶりの超4だよこれ!」といった興奮の声が続々と上がり、ネット上は大盛り上がりを見せました。



また、中には『ドラゴンボールGT』のDVDボックスに鳥山明先生が描き下ろした「スーパーサイヤ人4」悟空のイラストを引っ張り出してくるファンも。今回のDAIMA版と瓜二つで、悟空がチビ状態な点以外はほぼ同じであることが判明し、改めて鳥山先生のデザイン力のすごさに驚きの声が上がっています。
『ドラゴンボールDAIMA』は2月28日に最終回を迎える予定で、今回の放送を含めて残り2話。全体的な評価は上々ですが、「もう少し話数が欲しかった」という声も聞かれます。鳥山明先生が最後に携わった『ドラゴンボール』作品として、残りの2話がどんな結末を迎えるのか、最後まで目が離せませんね!